ちゃんとキレイにまとまることもあれば、困って考え直す、大幅に書き直すことも多々あります。でもそれが自分のスタイルというか慣れているので、さほど苦ではありません!
プロットが1万字程度あるので、大幅にズレたりは無いですね。その中のワンシーンやセリフ1つ抜かしても大丈夫です。 キャラの生い立ちや性格なども決めてメモしてあるので、こういう育ち方をしたからこういうシーンではこう発言、行動する。なども決まっているので。
困らないです。 行き当たりばったりで書かないと魅力半減するタイプなので、むしろ「※なんか書く」「※なんかいいかんじのこと書く」「※ここどうしよう? 任せた」みたいなのばっかりです。 大筋が決まってるかというとそうでもねえんですが、まあ、何とかなります。 以前はこれでもプロット立てたりしたほうがいいのかなって試行錯誤してたんですが、どうも向いてないのと、尊敬する作家もこの方式(「※ここに良い感じのこと書く」方式)でやってると知り、開き直った次第です。 ただ、そういう抜け所がどこに何カ所残っているかだけは、必ずわかるようにしてあります。(ツール使えば簡単なので) なのでその字書きさんは、私の上を行く行き当たりばったラーなのかもしれません。かっこええなあ。
書きたいシーンがあるとします。先の方でも構わずにそこを書いてしまうんです。そうしたら書きたかった気持ちは消化できて、次に書きたいシーンが浮かんできます。なので場面を飛ばして書くことはありますね。 基本的には順を追って書いていきますが、これというシーンはとっとと形にしてしまいたい!という感じでしょうか。書いてしまったらそこについては脳のリソースを使わないので、他の場面に注力できますし。 おおまかな流れは決めて書くので、私は混乱することはないです。
背景描写については「TPO説明」「天気」「季節」とか入れておいて後で詳細を書くことはありえますが、私はセリフについては「あとで」はないですね…。 トピ主さんと同じく、セリフで筋書きを立ててるからだと思います。
完全な中抜けはしませんね。 とりあえず適当にでも書くには書いておきます。本当に適当ですけど。 ひととおりキレのよいところまで書き上げたら中抜け部分に取りかかります。 短編なら最後まで書き上げてから中抜け部分を考えることも…。 と言うのも、中抜け部分は大体のストーリーは決まってるんです。 細かな設定や展開がしっくり来ないとか地の文が上手く書けないときなど、そこで止まった状態だと煮詰まってしまうのでとりあえず先に進めようって感じなので。 人それぞれだけど、完全に空白にするのは想像つかないかな。逆にあとが大変そうですけどね。
長編はプロット立ててやるので、もし中抜けの書き方をしても影響は少ないかなと思います。 ただ、わたしの場合はいい表現が思い浮かばなくてもとりあえず一通り最後まで書いて、2回、3回と読み直しながら表現の訂正をかけていくので、完全な中抜けはしたことないです。 プロットには「Aがここでいい感じの深いことを言う」とか書いてて途方に暮れたことはありますが笑 ただ、短編はプロット立てないので、中抜けは絶対にしません。伏線から伏線回収までがなにせ短いので、もし中抜けさせて後から付け足した場合、伏線によってはほとんど書き直すことになりそうです。
「なんかいい感じのセリフ」私もやったことありますwwあと「なんか怒ってる感じのセリフ」とかもありました。 あとから困るんですけど、でも話に支障が出たことはないです。私基本、最後の一文から初めて途中書いてまた別のシーン書いて最初に戻って、また中や最後を書いて…………みたいな結構ぐちゃぐちゃな書き方してますが意外となんとかなるもんです。