抽象的ですが、感情移入できたり、起承転結や構成がきちんと組まれていたり、「テーマ」がぼんやりと浮かぶような小説を読むと「プロ!?」ってなります。 一次も二次も、結局のところ書いてる本人が楽しめればそれでいいと思うんです。 ただ、そこから脱却して「読み手」のことを意識しているなと思わせる内容は、まさにプロフェッショナルだなと感じます。 思わず続きが気になってしまうとか、読んでて涙が溢れてしまうとか、それだけの没入感を与えるものが書けるって素晴らしいですよね。 私も字書きなので、そんなこと言われてみたいです笑
一次創作の話だったらすみません。恋愛ものの二次創作前提で書きますね。 ここでもよく言われますが、二次小説では萌えが最優先、文章力やストーリーは二の次だとされます。つっかえずに読める程度の文章であればいい、巧みな表現も起承転結のあるストーリーも求めてない、という風潮です。 実際、二次創作ではそういう小説が多いと思います。 そんな中でただ萌えるだけでなく、しっかりと伏線を張ったストーリー、よく練られたテーマ性、(小難しいという意味ではなく)巧みな表現を盛り込んだ作品があると「いい意味で二次創作らしくないな」と感じます。 そういう一般的に二次創作には不要といわれるような要素を大切にしている方は、ひょっとするとプロの方なのかな?と思うこともあります。
その方の作品読んでみたいです。 私が作家さんなのかな、と思った方は読んでいて詰まるところもなくスラスラと物語が入ってきて かといって難しい漢字を多用しているわけでもなく、誰でも楽しめるようなお話を書かれていた方です。 あとは長編の伏線回収が毎回すごい考えられているだとか、語彙力のすごさだとか… どこかで素晴らしい小説は読んでいてリズムが良いと聞いたことがあります。 つっかえることなくスラスラ読めるそうです。 そういったお話を書いてみたいですね。
私がそう思う二次小説は、人物描写や感情の流れに一貫性があって、気持ちの変移がしっかり伝わってくることでしょうか。 そして物語の絞め方が上手いと「すごいものを読んだ…」と唸ってしまいます。 その上で、伏線を張った重厚な物語や笑えて泣けるコメディも書けるなら、本当にプロでも通用しそうですね。 私もその方の小説を読んでみたいです。
プロの小説って知らないで読んでもなんか違いますよね。 私が読んだ、後で見たらプロが書いたやつだった小説は文章に無駄がなく、テーマや構成が明確な感じでした。
プロみたい、プロですかと言われたことが複数回あります 二次の非恋愛ものを書いています 作風は長編にコメディからシリアスまで全部入れる感じで、「感情が揺さぶられた」みたいなことをよく言われます(これ書いていて全部入れてるならそうなるのも当然なのかもな?と思いました…) 読者さんからよく言われる、タグがつけられる要素はここまで皆さんが挙げたものとだいたい同じです ・笑える、泣ける、感動した、面白いなど感情系 ・スラスラ読める、一気読みした(9万字越えの長編) ・文章がきれい ・伏線回収がすごい ・構成がすごい 書いているとき意識して気をつけていることは読みやすさです ・難しい漢字や語句を使わない ・一文を短くする 自慢かよwと思われるかもしれませんが、コロナ下から書き始めて二年に満たない人間です ・プロの小説の書写はものすごく効く ・マシュマロ公式さんの講座も効く こんなこと書いておいてなんですがやっぱり長年書いている人にはかなわないなーと思うことがよくあります 自分もトピ主さんのご友人の作品を読んでみたいです
IDが変わってしまっているかもしれませんがトピ主です。色々な回答をありがとうございました。 私も友達の小説は大体読んでいますが、皆さんが書いてくれたような要素は全部と言っていいほど入っていると思います。 まず文章が美しく無駄がないし、ただ平坦に綺麗なだけじゃなくてはっとするような比喩表現や情景描写があって、なんだか映画を見ているような気分になるというのか……。 そのうえで50万字くらいの長編も書けるし、一万字程度のSSでも綺麗なオチを作ってストーリーとしても完成度が高いし。 前のジャンルも知っていますが、そこではドドドドシリアスの長編を書いてpixivに投下しTLをお通夜にしていました。(共通のフォロワーはその小説の衝撃が凄すぎてまる二日何もできなかったそうです。そこでもやはりプロですか?って言われてました) その子は学生ですが、振り返ってみればまあ確かにプロと思われても変じゃないんだろうなと思います。 一方の私は旬ジャンルのブーストもあってブクマは四桁もらえますが、いわゆる二次創作小説!で、テーマもなければ瞬間的に萌えて終わりって感じです。比べるのも変だとは思いつつ、やっぱりちょっと悔しいです…。 いつか私もその子みたいな小説が書けるようにコメントを参考にさせて頂きつつ勉強していきたいです。 長文失礼しました!
書き込んだ者です。 前面に萌えが出ているお話しも大好きなので、トピ主さんのお話も読んでみたいです。 自分の気分によって、ふさぎ込んでいるときは明るくて楽しくてひたすら萌える話が読みたいし 元気なときはシリアスな長編を読みたくなったりするので、トピ主さんの作品とその方の作品を 比べる必要はないんじゃないかと思いました。 が、やっぱり比べてしまいますよね。笑 私もそうなので、お互い楽しく創作活動してのんびり生きていきましょう。笑
のちにプロになった人と以前交流があったのでその時の経験をもとに書きます。 (プロになったのは疎遠になってから5年以上たってますので 私プロの知り合いやねんぞ~みたいな気持ちでは一切ないのでご了承ください) 当時斜陽カプで書き手が数えるほどしかいなかったのですんなり知り合いになれたAさんの 文章は一言でいえばアマチュアのレベルを遥かに凌駕していました。 ・読めない漢字はないのに、言い回しも難解ではないのに これは博識な方が書いた文章だとすぐにわかる。 (実際有名大学出身、一流企業で働いていました) ・キャラ崩壊していても、全く違和感なく読める。 その小説ごとにしっかりと人物の心の動きがわかり且つ一貫性がある。 ・短文であっても伏線回収やどんでん返しなどが組み込まれていた。 ・長文でも疲労を感じることがなく読める。 ・ことばがとにかくうつくしく流れる。 ・萌えが直球で、またはじわじわと確実に伝わる。 同じような話に見えて、読んだ後は全部違った印象を与える。 とにかく心に残る。また読みたいと思わせられる。 一度思い切って聞いて見たらやはり若い頃出版社に持ち込みをしていたみたいです。 その時はラノベだったらしく「君は純文学に行きなさい」と言われたそうです。 1年ほど前に共通の知人から「あの人もう神字書きになってるよ」と言われ pixivを見に行ったらブクマ万越えでした。Twitterには確か仕事のツイートとかを していたと思います。ここまでくるともう嫉妬とかじゃなくて 「ああ、やっぱり!」という感情しか湧かなかったですね。 アマチュアだった時代でも凄かったので。 ただ一流だとしても、当時は彼女とても精神的に不安定で すぐに誰かと揉めていたので「この人みたいになりたいな」とは当時思えませんでした。 自分が絵師だったってこともあります。 小説も作るようになってから出会っていたらトピ主さんと同じように 「羨ましい」という感情が出てきたかもしれません。