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少し落ち込んでしまったので、他の方の意見を聞きたくて投稿します。 自分は持病があり人混みの中で長時間立ち続けるのがかなり辛いため、普段からヘルプマークを付けて生活しています。 通勤時なども常に付けており、ありがたいことに親切な方が席を譲ってくださることもあります。 先日イベント会場へ公共交通機関で向かった際にもヘルプマークを付けていたのですがその時に席を譲っていただいたことへの感謝を日常ポストとして書いたところ、匿名箱に 「イベントに行くのにヘルプマークを付けて来るな」 「そもそもヘルプマークが必要な人はイベントに来るべきじゃない」 といった内容のメッセージが複数届きました。 普段から持病で苦労している中でイベントに参加する自由まで否定されているように感じてしまい、かなり悲しかったです。 もちろん周囲に迷惑をかけないよう気を付けるべきなのは前提だと思っています。 ただ、ヘルプマークを付けて公共交通機関を利用したりイベントに参加すること自体がそんなに非常識なことなのでしょうか? 私が知らないだけで、ヘルプマークを付けるような持病を持つ方は基本的にオフイベント参加しないのが普通ですか? また、普段ヘルプマークを付けて通勤・外出されている方がいれば、 ・イベント時はどうしているか ・何か配慮していることがあるか なども聞いてみたいです。 感情的な叩きではなく、率直な意見や経験談を伺えたらありがたいです。
クリエイター系のB型作業所は知らないけど回答が付いてないので… 質問者さんはそもそも『B型作業所』がわかってない? 障害などによって一般的な就労が難しい人のための福祉サービスです その収入だけで生活するものではなく、障害年金や家賃の補助等他のサービスと併用するものですね
1コメの人も書いているけど、B型事業所は会社と雇用契約を結ぶのが難しい人向けの福祉サービス 給与ではなく、作業で得られた利益から経費を引いて工賃という形で分配する 会社のように契約を取り交わして勤怠管理を行うというイメージであれば違います 職業指導員の人がいて、クリエイター系なら機材があって、イラスト制作を行うことが多いらしい
A型は週20時間程度の雇用契約あるので最低賃金保証があるけど B型は週4時間程度から利用可能で雇用契約がなくて作業に応じた工賃が出るだけ B型は月3万円くらいしか稼げなかったりするから、稼ぐとこじゃない 絵の練習や講習を受けながら僅かながらにも作業工賃が出る程度 A型もB型も利用するには障害者手帳が必須 A型が仕事に慣れてきたら一般企業への転職を目指すのに対して B型は社会参加や無理なく生活リズムを整えることが目的 健常者でイラスト経験ある人は講師としての求人出てたりする B型作業所に通っていると言っても、そっちで働いてる場合もあるかもね
B型事業所は障害者雇用でも働くのが難しい人のための場所なので仕事は最低賃金が保証されません こちらに通うレベルの人は国から何らかのお金を支給されていたり家族の支援があるはずなので 工賃だけで生活はさすがにしてない、というか無理だと思います 仕事内容が簡単すぎて単価が低いのしかないのがB型事業所のはずです
長文ですみません。 福祉の仕事をしていて、トピ主の話してるようなクリエイター系作業所の話を聞くこともあります。 でも、私自身が働いてる施設は、作業所とは違う分野です。 だから、実際とは違っているところもあるかもしれません。 参考程度に読んでもらえたら嬉しい。 B型作業所は、「就労継続支援B型事業所」というのが正式な名前です。 社会福祉サービスの一つです。 会社は利益を上げることが主な目的ですが、社会福祉サービスは、サポートが必要な人を支えることが主な目的です。 税金や社会保険料などでまかなわれています。 社会福祉サービスは、高齢者への介護、子育てや教育など、いろんな分野に分かれています。 B型作業所は、「就労」という働き方の分野に入ります。 軽作業をして収入を得たり、仕事探しのサポートを受けたりできます。 B型作業所での収入は、「工賃」と呼ばれます。 作業所で働く人と作業所とで、雇用契約を結ぶわけではないので、労働基準法での「賃金」ではないんです。 金額は作業所によるけど、全国平均は時給200〜300円くらい。 例えば1日4時間、週5日で働くと、月2万円前後になります。 これだけで一人暮らしできるか?と考えると、難しいですよね。 少なくとも、アパートに住んだら家賃だけでもうなくなってしまいます。 他のコメントでも書いてくれている通り、障害年金など、他の収入を支えにするのが現実的なのかなと思います。 または生活保護とか。 トピ主の相互さんは「B型作業所に通っている」かつ「一人暮らしをしている」とのことだけど、他に何か生活を支えるメインの収入があるのかもしれません。 あるいは、一人暮らしの場所がアパートとかではなく、グループホームなのかな? これも社会福祉サービスの一種で、障害などサポートが必要な人が共同生活する住まいです。 個室でリビングやキッチン、お風呂やトイレが共用のシェアハウスみたいな感じかな? 生活のサポートをする人が常にいてくれます。 グループホームによっては、一人一人玄関が分かれた、アパートとほとんど同じ形のところもあります。 利用料金は、収入によって違います。前年度の収入が少なければかからない人もいます。 相互さんのことは分からないけど、そういうところに住んでいる人もいます。 B型作業所の話に戻りますね。 自分の知ってるところは、主にデザインと動画製作をやってます。 ・利用者さんの1日 利用者さん:作業所に通う人のこと。通所者さん、メンバーさんとか作業所によって呼び方が違います。 午前10時頃出勤、体調確認してから午前の作業を始める。 12時頃お昼休み。お弁当が必要な作業所、食事を用意してくれる作業所、いろいろ。 13時から午後の作業。 15時頃退勤。 午前2時間、午後2時間、合わせて4時間。 作業所によって時間帯が違うし、作業時間も違います。もう少し朝早いところも、もう少し長時間働くところもあります。 体調に合わせて午前だけ、午後だけなど、相談できるみたいです。 在宅の利用者さんは、開始時間にパソコンから出勤確認します。 お昼休みの前後、退勤のときも連絡を入れます。 チャットツール、ビデオ通話などを使います。 その作業所では、LI●Eワークスのビデオ通話で話していました。 ・どんな雰囲気? 作業所によってかなり違います。 いかにも「工場」「事務所」みたいな、少しかたい感じのところもあります。 自分が知ってるところは、古い民家をリフォームした作業所で、普通のお家みたいに優しい感じでした。 リビングに木製の大きいテーブルがあって、そこで作業したり、畳の部屋に大きいちゃぶ台を置いて作業したりしていました。 ・作っているもの 地域の学校や老人ホームで使うチラシ、インスタとかのSNS用動画など。 ノートパソコンで、Ca●vaやペイントソフトを使っていました。 パソコンは、作業所で用意してくれます。 その作業所は在宅勤務もOKにしていて、在宅の人にはパソコンを貸してるそうです。 ・どんなスキルが必要か 作業所によって違うかも。 自分の見たところは、チラシのテンプレートを使ったり、素材を組み合わせたりできれば十分そうでした。 できる人には、キーボードで文字入力して字幕を付けたりしてもらっていました。 ただ、「もっと他に利用者さんにやってもらえそうな仕事はないか?」「この利用者さんは〇〇が得意だから、こんな仕事もできるかも」と、その作業所では常にいろんな仕事を探していました。 例えばトピ主がイラストが描けるなら、そういう仕事をしたいと相談もできるかも。 作業所によって受けている仕事が全然違うので、クリエイター系の中でもトピ主に合った仕事がやれそうな作業所を見つけられたらいいですね。 ・どんな人がいる? 男女、年齢、いろいろです。 どんな障害があるのかも、身体、精神、知的、発達……本当にいろいろ。 作業所によって、「ここは精神の人が多い」「身体の人が多い」とか偏りはあります。 みんな何かしら働き方に難しさがあって来ているので、自分の状態や得意不得意を把握すること、難しさを受け入れてできる方法を見つけようと努力されてる印象でした。 利用者さんの他に、スタッフさんがいます。 福祉を使った働き方の専門スタッフがいつもいるので、外部とのやり取りはスタッフさんがやってくれます。 作業していて分からないことがあったら教えてくれます。 地域から仕事を受ける他に、ココ●ラで「こんな仕事をしてくれる人はいませんか?」という募集に応募したり、逆に「こんな仕事をやってます!」と出品したりすることもあるようでした。
続き。 もし、トピ主が社会福祉を使って働くことに興味があるなら、できるだけ専門の人に意見を聞いてください。 抵抗がなければ、このトピ文に書いてくれたことをそのまま話してください。 トピ主の不安や得意不得意に合った働き方を提案してくれるはずです。 ネットで調べるだけでは、自分に何が必要か、自分がどんな状態かも判断が難しいです。 そもそも、作業所に通うためには、計画相談支援というまた別の社会福祉サービスを組み合わせる必要があります。 どんなことに困っているかを聞き取ってもらい、作業所に通いながらどんな生活を目指すのかを計画を立ててもらうサービスです。 つまり、いきなり一人で作業所に通うことはできないんです。 専門の人とは、例えば…… (トピ主が学生さんなら) ・学校の先生 ・スクールカウンセラーさん ・スクールソーシャルワーカーさん (病院に通っているなら) ・医師 ・カウンセラー ・相談員 (ハローワークに行っているなら) ・専門相談窓口の相談員さん ……など 特に、病院に通っているなら、働いても問題ない状態なのかは必ずアドバイスをもらってください。 そこから地域の障害者職業センターなど、福祉就労の専門機関に繋がることもできます。 そういう機関には相談員さんがいて、働き方をサポートしてくれます。 例えば作業所を見つけたいなら、クリエイター系の作業所を探したり、連絡を取ったり、見学について来たりもしてくれます。 収入が心配、一人暮らしをしたい、その他いろんなことの相談に乗ってくれるはずです。 その相談員さんだけでは解決できないなら、解決できる他の専門家を探したり、一緒に相談に行ったりしてくれます。 社会福祉にはいろんな分野があると言いましたが、人間一人が安心して生きていくために必要なことは、たくさんありますよね。 必要なことの分だけ、遠慮なく専門家を頼りまくって利用しまくってください。 トピ主が安心できる働き方が見つかりますように。
ち◯かわのアニメ作ってるって話題になったよね みんな興味あるのかいろんな記事になってたりするから検索すると良いかも
他コメにもある通りB型はバイト程度の仕事内容と拘束時間の割に賃金は低いよ 作業所には親切な相談員が必ずいるので仕事以外にも体調や生活、お金の相談をしやすい環境 収入+障害者年金だけじゃ生活できないからって創作副業で利益をあげすぎると手当がストップするリスクがついて回るから自分がそうなった時は気をつけるんやで