アンソロ寄稿作品(テーマあり、漫画小説混合、成人向け全年齢混合)のネタについて…
悩んでいるので、よければご意見聞かせてください! 当方字書きで、寄稿小説の文字数は10,000字程度を予定しています。 ① 成人向けでさらっと軽めのいちゃらぶ話 ② 全年齢でストーリー性強めの話 アンソロに収録されていたら嬉しいのはどちらでしょうか? また、字書きの方は普段アンソロにどんな雰囲気のお話を寄稿することが多いですか? せっかくのアンソロなので普段より癖を抑えて読みやすい話にするのか、それともある程度は自分らしさを出した話(バドエン、メリバは避けたほうがいいかなとは思っていますが)にするのか、そのあたりも気になっています。 アンソロ買ったときは小説も読むよという方、参加経験のある方、教えていたただけたら嬉しいです。
商業の小説は編集・校正で色々とブラッシュアップされて出版されているので、デビュー作から文章力が上がって直しが劇的に少なくなっても、激変したとまではいかなそう なろう系は本にする時そのまま出すレーベルもあるらしいけど…
そうですよね。私もそう思うのですが、観測範囲が狭い可能性もあると思いトピ立てした次第です。 それと、作風の変化なら、出版社が間に入る商業作家であってもあり得るのかなと思います。
森○都(○=福)さんがすぐに浮かんだ 古代中国を舞台にした作品でデビュー、その後も古代〜中世あたりの中華ミステリーの傑作をたくさん書いていたのに現代日本ものにシフトされた 最近は何も書いていないのかな 現代ものは自分には合わなかった
横からすみません。その作家さんの古代中国モノすごく好きだったんですが、そんなジャンル変更されてたとはいま初めて知りました またいつか中華ミステリー書いて欲しいですね⋯
ID変わってますが3です 森福さんお好きな方がいらっしゃるとは! 薬学部出身なのもあって化学方面の仕掛けが効いた話も多く面白かったですよね
伊◯幸太郎はデビューから読んでるけど、当初あったざらつきみたいなものがどんどんなくなっていって洗練された感じになった あとご自身もセカンドシーズンに入ったというようなことを言っていたので(オーファーザーという作品がファーストシーズンの最後らしい)作風を切り替えた様子はある どちらかというと切り替わった後はそんなに刺さらなかったので最近は読んでいない
わかる 昔の愚直さの中にシニカルさが光る作風のほうが個人的に好きだったなあ 最近の作品はテンポが遅めになったというか、斜に構えた感じばっかりで…
それね! ゴールデンスランバーあたりからちょっと自分向けと違うかな?と思っていたんだけど、世間で評判も売れ行きも良いから……
八咫烏シリーズの第1作目は、正直文章上手くなかった。 でも作者さんが10年かけて構想していた世界観が素晴らしくて話自体はすごく面白かったから、下手だなと思いながらも読んでしまった。 なにかの受賞作だったらしいから、あえてあまり直さないで出版したのかなと思った。 2作目からは目に見えて文章が洗練されていたよ。
リアル鬼ごっこの人とか
岩井志○子のコバルト時代を知ってるから「ぼっけえ、きょうてえ」以降の作風と本人のはっちゃけぶりには未だに慣れない
古いけど、長野まゆみ。 初期は美少年と綺麗な世界観だったけど、だんだん成人男性間のBLか、ウジウジして根暗の美青年が◯イプされるのが耽美な世界みたいになって、最終的におばさんの愚痴みたいなつまんない作風に落ちていった。今は好きだったことも隠してる。
めちゃくちゃわかる~!ウジウジが増した頃からついていけなくなった 私も好きだったこと言わないようにしてる…初期作品にかなり影響受けたけど…
加齢に伴うのか文章が淡白になる作家はちょいちょい見かける。 逆に上手くなってくのはあまり見かけないから同じく知りたい。 この文章数巻前に読んだよもう三回目だよってのがあったのは◯方三国志
彩●国物語とか……元は少女ラノベでよくある没落貴族の娘が駄目な王様のお世話役に!?みたいな感じでギャグテイストも多めだった シリーズが続くに連れて政治要素が強くなって、それは普通に面白かったんだけど、途中から作者が敵側のキャラに肩入れし始めてから当初優秀だった味方側が悉く無能にされたり、大分暗めな雰囲気になったし、最後も完全にハッピーとはいえないエンドだった
小野不由美の十二国記新刊はひどかったな。病気のせいかは知らんが、あれならむしろ出なくて良かったレベルのひどさ。 初期作なら入ってた、読者が未知の単語に関する説明を地の文でほとんどしない。 念願の新刊でタイムラインは賑わってたけど、あの文体の変貌ぶりで完全に読まない作家リスト入りした。
横失ですが、営繕かるかやは読んでいらっしゃいますでしょうか。 同じ作者さんですが、今も読みやすい文章で書かれています。
十二国記が読みづらいのは事実じゃん
文体は変化していったと思うけど最近の方が好き 個人的に読みづらいという事はない
激変というわけではないかもだけど、辻村深🌙は作風変わったなって思う 女同士のドロドロ~とかいやな感情を言語化が上手いと思うけど 個人的に「ス口ウハイツ~」の頃の勢いある作品が好き もう青春小説書かないのかなあ
わかる! スロウハイツとか凍りのくじらとか何回読み返したかわからない ご自身も言ってたけど結婚出産がきっかけで作風が変わってしまうんだろうか
浅田次郎の初期の頃のピカレスク作品が好きだったんだけど、「地下鉄に乗って」あたりから少し作風が変わって涙を誘うヒューマンドラマみたいな感じになってきた気がする。 今の作風も好きだけど「プリズンホテル」「きんぴか」あたりの無茶苦茶なノリが忘れられない。
田中〇樹。再開後のア〇スラーン戦記やタイ〇ニアの続刊読んで啞然となった。主要人物が続々退場は軍記物終盤のお約束だから理解できる。だけど各キャラの最期があまりに雑過ぎて、連載打ち切りでヤケになったかのようだった。
まとめてになりますが書き込みありがとうございました。 存じ上げない作家さんもいましたし、変化前後の片方しか読んでいない作家さんも挙げていただいたので、早速読んでいきたいと思います。 ただ個人的にはコメ内容に頷けないものもあり(たまたま変化前後どちらも読んでいる作家さんも出てきたので)、個人の感じ方の差は激しいと感じました。 ある人が悪くなったと言っても、実際読んでみたら自分にはそう思えないこともあります。このトピを見て読む読まないを決めるのは早計だと付け加えさせてください。
上達した人だけ知りたかったなら、最初からトピにそう書いとけば良かったのに
まあ言いたいことはわかるけど、せっかく作家名出してコメントしてくれた人達をいちいち苛つかせること書く必要はないんじゃない? 後半の文章は物申すにでも書けばいいのに
面白いトピだと思った 綾辻行人とかもミステリからグロ系の作品書いた時は色々言われたそうだし やりたい作風とウケる作風もまた違うよね 森見登美彦も昔は暗いのばかり書いてたけどコメディ書いたらその路線がウケるようになったと本人談があったよ でも森見登美彦は暗い話描きてえ…って気持ちが時折出てきてる感じがする