少し落ち込んでしまったので、他の方の意見を聞きたくて投稿します。 自分は持病があり人混みの中で長時間立ち続けるのがかなり辛いため、普段からヘルプマークを付けて生活しています。 通勤時なども常に付けており、ありがたいことに親切な方が席を譲ってくださることもあります。 先日イベント会場へ公共交通機関で向かった際にもヘルプマークを付けていたのですがその時に席を譲っていただいたことへの感謝を日常ポストとして書いたところ、匿名箱に 「イベントに行くのにヘルプマークを付けて来るな」 「そもそもヘルプマークが必要な人はイベントに来るべきじゃない」 といった内容のメッセージが複数届きました。 普段から持病で苦労している中でイベントに参加する自由まで否定されているように感じてしまい、かなり悲しかったです。 もちろん周囲に迷惑をかけないよう気を付けるべきなのは前提だと思っています。 ただ、ヘルプマークを付けて公共交通機関を利用したりイベントに参加すること自体がそんなに非常識なことなのでしょうか? 私が知らないだけで、ヘルプマークを付けるような持病を持つ方は基本的にオフイベント参加しないのが普通ですか? また、普段ヘルプマークを付けて通勤・外出されている方がいれば、 ・イベント時はどうしているか ・何か配慮していることがあるか なども聞いてみたいです。 感情的な叩きではなく、率直な意見や経験談を伺えたらありがたいです。
実際見てないから見当外れかもしれないけど、絵柄によることもあるかも。 基礎画力がしっかりしてても、綺麗め系の作品求めてるとこだとキャラの顔に華がないと、いまいち判定だされるかな。いわゆる美形を描けるかってやつ。線がガサガサで綺麗じゃないとかも、こっち系は厳しいと思う。 逆に個性がある絵柄の作家さんを求めてるとこもあるし。 編集部によって評価にバラつきが出るのは、絵柄じゃないかなぁ…
抽象的なことを言われた場合は、必ず具体例を確認する癖はあった方が良い 「◯◯だよね」「具体的にどこですか?」「えっと…」 相手に言語化させる、フワッとしたイメージのまま語らせないのは大事 その上で、トピ主さんは「画力がある」「画力がない」と言われた時に 「具体的にどこを見て、そう思われましたか?後学のために教えて下さい」と聞き返すべきだった 例えば『BLEACH』みたいな漫画だと、人物描写はよく出来てる けど背景ほとんど白だし、広角パースや煽り・俯瞰といったアングルは少ない作風 この場合、人物しか見てない人は「画力がある」と言い、画としての構図を重視する人は「画力がない」と言う 逆も然り 『映像研に手を出すな』や『AKIRA』のような漫画の場合は、 人物しか見てない人は「画力がない」と言い、背景や構図も見る人は「画力がある」と言う 絵や漫画に対して、その編集部や編集者がどういった評価軸で見ているのかが、それで分かる 同じ人物画でも、髪の毛の描き込み、喜怒哀楽の表情の豊かさ、戦闘アクションの躍動感、などの違いがある 雑誌が求める画力、作者の強みの画力、読者が読みたい画力の一致・不一致が大事だったりする とにかくイケメン・美女が良いと思ってる編集だったら、瞳やまつ毛の描き込み、髪の毛の繊細さとか見るかも知れない 恋愛漫画では感情表現が大事と思ってる編集だったら、笑顔や泣き顔を何パターンも細分化された表情で描けるスキルを求めるかも知れない 人物を見せたい、人物に集中させたいシーンや作品であれば、描き込まれた背景はむしろノイズになる 世界観を見せたい描きたいというシーンや作品であれば、人物も背景も同じレベルで描き込まれるとどこ見て良いのか分からなくなる 取捨選択の結果として作風があるので、どっちが良いとか悪いではなく、どういう方向性の作品なのか次第ではあるけど あとは単純に、連載誌ごとの想定レベルみたいなのが段違いなだけかも知れない 「画力が高い」と言ってくれた会社は新興で、そもそも持ち込みや新連載に画力レベルをあまり期待せず求めてないとか 「画力が低い」と言った会社は老舗で、既に連載作家や売れ筋作家が画力高いためハードルをあげてるとか まずは持ち込みや批評して貰っただけでも凄いから、そこからワンステップ上にあがるために、どういう方向性にするか絞る視点を今後は持てばいいと思う 頑張ってね