原稿のモチベが上がらない 私は界隈でマイナーのCBを壁打ちで漫画や絵を描いてい…
て、現在5月のイベントの原稿をしてます。 他人との交流が苦手、他人に嫉妬してしまう、軽く自萌できる、解釈をひっぱられたくなくてほぼ完全壁打ちしてるんですが つい最近ふと周りを見たくなって見たら上手い人が多くて、わたしも上手く表現したい、もっと画力あげるために練習をやろうって思う反面、なんかずっともやもやしていて、本来二次創作って楽しくやるものだし、周りの作品に共感したりして萌えたりするものだと思ってたんですが、私なんでこんな競争意識を持ってるんだろって自分に悲しくなりました。 自分がキャラを蔑ろにしてないかなとか思ったりしていて、その後公式イベントで近くのオタクとなんか流れで話して、色々語ったんですがそのときに自分の自己顕示欲のために描いてない??って自問自答してしまい若干熱が下がってしまいました。 原稿の進捗は下書き数ページはやってるんですが、あとは全部ネームです。 昔から絵を描きたいジャンルはそんな状態になってしまって二次創作は辞めてromで楽しもうって数年はromで楽しかったんですが、また描くようになっちゃったし、どうすれば楽しくできるんでしょうか。他人との交流は一切しない方がいいですかね。 あと、原稿のモチベはまずやるしかないですか。意見いただけましたら幸いです。
実際見てないから見当外れかもしれないけど、絵柄によることもあるかも。 基礎画力がしっかりしてても、綺麗め系の作品求めてるとこだとキャラの顔に華がないと、いまいち判定だされるかな。いわゆる美形を描けるかってやつ。線がガサガサで綺麗じゃないとかも、こっち系は厳しいと思う。 逆に個性がある絵柄の作家さんを求めてるとこもあるし。 編集部によって評価にバラつきが出るのは、絵柄じゃないかなぁ…
抽象的なことを言われた場合は、必ず具体例を確認する癖はあった方が良い 「◯◯だよね」「具体的にどこですか?」「えっと…」 相手に言語化させる、フワッとしたイメージのまま語らせないのは大事 その上で、トピ主さんは「画力がある」「画力がない」と言われた時に 「具体的にどこを見て、そう思われましたか?後学のために教えて下さい」と聞き返すべきだった 例えば『BLEACH』みたいな漫画だと、人物描写はよく出来てる けど背景ほとんど白だし、広角パースや煽り・俯瞰といったアングルは少ない作風 この場合、人物しか見てない人は「画力がある」と言い、画としての構図を重視する人は「画力がない」と言う 逆も然り 『映像研に手を出すな』や『AKIRA』のような漫画の場合は、 人物しか見てない人は「画力がない」と言い、背景や構図も見る人は「画力がある」と言う 絵や漫画に対して、その編集部や編集者がどういった評価軸で見ているのかが、それで分かる 同じ人物画でも、髪の毛の描き込み、喜怒哀楽の表情の豊かさ、戦闘アクションの躍動感、などの違いがある 雑誌が求める画力、作者の強みの画力、読者が読みたい画力の一致・不一致が大事だったりする とにかくイケメン・美女が良いと思ってる編集だったら、瞳やまつ毛の描き込み、髪の毛の繊細さとか見るかも知れない 恋愛漫画では感情表現が大事と思ってる編集だったら、笑顔や泣き顔を何パターンも細分化された表情で描けるスキルを求めるかも知れない 人物を見せたい、人物に集中させたいシーンや作品であれば、描き込まれた背景はむしろノイズになる 世界観を見せたい描きたいというシーンや作品であれば、人物も背景も同じレベルで描き込まれるとどこ見て良いのか分からなくなる 取捨選択の結果として作風があるので、どっちが良いとか悪いではなく、どういう方向性の作品なのか次第ではあるけど あとは単純に、連載誌ごとの想定レベルみたいなのが段違いなだけかも知れない 「画力が高い」と言ってくれた会社は新興で、そもそも持ち込みや新連載に画力レベルをあまり期待せず求めてないとか 「画力が低い」と言った会社は老舗で、既に連載作家や売れ筋作家が画力高いためハードルをあげてるとか まずは持ち込みや批評して貰っただけでも凄いから、そこからワンステップ上にあがるために、どういう方向性にするか絞る視点を今後は持てばいいと思う 頑張ってね