うーん、クオリティをめちゃくちゃ下げてネーム以下状態で且つ一か月間仕事学校等行かずに篭りきりで超速筆ならできなくもないですが、プロでアシスタント6〜7人つけてもできるかどうか、当方商業経験ありますが、できるのはワンピースの尾田さんくらいかと。普通の生活してたら20ページでもひと月で一人で仕上げるの大変だよ
普通は1ページに1日かかると思われ。
絵柄や作画の密度によっては下書きから仕上げまで1日1ページで精一杯かもですね…
100ページは流石に無いですが3週間で40ページの本を出したことがあります。 3週間ほぼ毎日睡眠3時間〜4時間、仕事から帰るとすぐ原稿の生活でした。 ネームをしている余裕すら無かったので通勤中にメモ帳に台詞を打ち込み→ネーム無しで真っ白なページにセリフ打ち込んでそのまま下書き作業をしていました。 今思えばたとえページ数を減らしてでもきちんとネームをしておけばよかったと思います。おかげで同じようなコマのページが連続して続いたり、構図被りがあったりと悲惨な出来でした。
単純に1日4ページだとしても絶対ペース落ちるし体調も崩しかねないので最初の方に5、6ページはコンスタントに仕上げていかないと無理だと思う。 長期休みの突発本で10日32ページはやったことがあるけど、それを3倍続けられるかと聞かれると私は絶対無理ですね…。 その時にはネームや下書きにかける時間がもったいなかったので、 ①セリフをメモに全部書き出す ②ページごとにセリフを割り振る ③セリフに合う形のコマをほぼ下書きなしで描いていく ④トーンは10、30、60の3種類だけ、基本的に薄い色を塗って物足りないところだけ濃くする でとにかく省けるところは省く! 普段よりは描き込みが少なかったですが、ページごとにクオリティに差があるのは避けたかったのでこの形でなんとか完成させました。 10日でも自炊はおろか買い物すらする時間がなかったし、エネルギー飲料飲みまくって睡眠も足りなかったのでもうやりたくないです。
一ヶ月だとB5原稿70P程度が限界でした…。ただし背景はばりばり3Dを使ったり、クリスタのショートカットや、ブラシの設定を念入りにカスタマイズしてやっとこれでした。100Pはすごいですね…!いつかA5サイズで挑戦してみたいです。 商業でもかいてますが、仕事の合間に描くのは至難の業です。いかに時間を作り、体力と集中力を落とさずできるかが肝心ですね……あと睡眠は絶対とったほうがいいです。効率が違います。がんばってください!応援してます!
週間連載以上の作業量になるのは懸念材料の1つでした 以前2週間で40ページ描いたことがあるのでギリギリいけるかも、と思いトピ立てした次第です
睡眠時間少ないのは辛いですね…以前2週間で40ページ描いた時も大変だったのでよく分かります ネームはほぼ出来ているので、時間の許す限り見直しをして似たようなコマがないか確認してみます!
詳細な体験談ありがとうございます! 省けるところは省き、全体のバランスを見てクオリティが均一化できるようやってみたいと思います 買い物や自炊の時間の捻出が大変ですよね…できるだけまとめて出来るよう考えてみます
web展示用の漫画15ページを2日で描いたことがあります(本にはしていないので、ズレた回答だったらごめんなさい)。 ストーリーはなんとなく頭の中にあったので厳密に言うと2日ではないかもしれませんが、1日目に約2時間でネーム+線画をして、2日目に線画の残り+トーン+仕上げをしました。とにかく自分の思う漫画としての最低ラインに達するために、使うペンと色(トーン)を最小限決めておいて、それ以外は原則使わないと決めて作業していました。 描き慣れたキャラクターたちだったし作画コストが低いこともあって何とかなりました。ただ、ネーム段階では描くつもりだった構図を諦めて顔or小物アップの構図にしてしまったり、絶対に外せない決めゴマ数コマ以外は髪のツヤベタを諦めざるを得なかったりと、理想としていたクオリティには遥かに及びませんでした。眠いし集中力も落ちる中でとにかく手を動かさないといけないのがつらかったです。2日だからなんとか耐えられましたが、あれを1ヶ月続けるのは正直自分には無理かなと思います。 100ページの御本を出そうとなさっていることがまず本当に素晴らしいと思います。どうかお身体を大切に頑張ってください…!
1か月で70ページすごいですね! 事前にいろいろと準備されていたんですね。クリスタの設定は作画に入る前に見直して、3D素材も隙間時間を使って探しておきます! 応援ありがとうございます、自分でもできるかどうか未知数なところだったので、実際に近いページ数に取り組んだ体験談やいつか挑戦したいというお話が聞けて励みになりました。 睡眠時間優先で出来る限りのことをしてみたいと思います!
とんでもないです、2日で15ページというのも今私がやろうとしている作業量に近いので体験談としてとても助かります! トーンなどの仕上げは最小限の基準を決めておいて、全体のクオリティがバラバラにならないようにしたいと思います お気遣いありがとうございます、やれるとこまでやってみてもし今回ダメだったとしても、別の機会にこの本は完成させたいと思います!