絵、漫画描きです。1コマずつ完成させていくスタイル個性的で良いですね…!! 私は、①プロット、ネーム ②下書き、コマ割り、吹き出し、セリフ清書 ➂全項ペン入れ ④全項トーン・ベタ ⑤背景処理 …です。 ページいったりきたりしてるので効率悪いな~と自分でも思ってます。
漫画描きです。 自分の場合、こんな感じです↓ ①ネーム ②全頁コマ割り、下書き ③セリフ清書 ④全頁ペン入れ(効果線、背景含む) ⑤トーン、ベタ アナログ時代はセリフは最後にプリントアウトしたものを貼りつける形で清書してましたが、最初からデジタル作業になった今ではフキダシのサイズを調整するためにもセリフは先に入れてしまいます。 場合によっては、フキダシの位置を変更する必要も出てくるので…。 1ページずつ完成させるスタイルはよく見かけますが、1コマずつというのは初めてお聞きました! モチベをキープする手段として、ゴールを細かく刻むのも有効と思いますので、トピ主さんがやりやすい方法で進めて良いと思いますよ~。
①全頁ネーム ②全頁コマ割り、吹き出し、セリフ清書 ③重要なコマから下書き、ペン入れ ④重要じゃないコマの下書き、ペン入れ、重要なコマの修正 ⑤トーン、背景 最初にコマ割り、吹き出し、セリフのフォントを全部終わらせて、とりあえず全てのページを漫画の形にする。 これ地味に効きます。1つでも真っ白なページが残ってるだけでやる気落ちるから。 ベタはペン入れの時に一緒にやって、④と⑤の時に気になったら修正してます。ページは結構飛び飛びで清書してる。 ③の重要なコマは、たとえば恋愛ものなら告白シーンとかです。 「好きです!」って告白するコマで、キャラを描く時間がなくてブサイクになってたら、それだけで全部クソ漫画に見えません? だから重要なコマは修正する時間を増やせるよう、早めに終わらせてます。 漫画完成させるのすごく大変だと思いますが、頑張ってください!
プロット→ネーム→コマ割→写植(セリフ入れ)→下描き(背景込み)→ペン入れ→トーン等 私はフルデジタルなので写植は先にやります。後から位置を自由に変えられるので。 それと、モチベを途中で切らさないように&Twitterで連載してるので下描き以降は4ページ分ずつ作業します。
私も1コマずつ完成させていくタイプです。ネームもラストまで作れたことがなく、冒頭からひたすら1コマずつ進めて完成させたら次のシーンを考える…の繰り返しです。 ①ふわっと頭の中でプロット。要所要所のセリフなどは思いついたらメモっておく。とりあえず最初の数ページが浮かんだら描き始める ②なんとなく半ページ~1ページ分くらいコマ割り ③1コマ目のラフ→フキダシ→暫定セリフ入れ→線画→ベタ→トーン→セリフ見直し ④ひたすら③を繰り返す 効率が悪いのはわかってるので直そうとしたこともありますが、何冊出しても直らず、意外と他にも同じやり方してる人がいることを知って、最近はこのままでもいいかと思ってます。
コメントありがとうございます!! おぉ、私の王道イメージピッタリのやり方です!!作業ごとにページを仕上げていくスタイルですね!!じっくり漫画と向き合えるやり方ですよね。 行ったり来たり、分かります。でもそっちの方が絵柄が安定する気がします…!! 同じ作業ばかりが出来ない飽き性なのでコメ主さんのやり方に憧れます。 教えて頂きありがとうございました!!
コメントありがとうございます。 アナログとデジタルだとやり方が違うんですね。そういえば写植ってもうないんだろうか…。 そうなんですよね、フキダシの大きさや位置によって絵のサイズや構図が変わったりしますもんね。先に入れるのいいですね!!頑張って描いた手や髪の毛がフキダシで隠れてしまうの、よくやりがちなので参考になります。 私も最初は1Pずつ仕上げようと思っていたんですがどうにも線画だけのコマがあると埋めたくなってしまってこのスタイルになってしまいました。でもゴールを細かく刻む、という言葉に目から鱗です。ありがとうございます、やりやすい方法模索していきます!!
コメントありがとうございます。 なるほど、最初に漫画の形を整えるんですね!! 確かに飽きて来た頃に雑な下書きページを見ると「まだある…」とうんざりしがちなので効きそうです!! コメ主さんのやり方、テスト問題の取捨選択のようでとても効率的に思えました。決めゴマを先に描いておけばモチベーションアップにもつながりそう…!そして見直せるから更に磨きがかかりそうだし他のコマもそれに合わせて変えることもできそうですね。参考になります。 漫画、作業工程多くてくじけそうになりますが温かいお言葉に励まされました! 今日も原稿頑張ります、ありがとうございます!!
コメントありがとうございます。 やはりセリフ入れは先にされるんですね。皆さんちゃんと効率を考えていらっしゃる…!! Twitterで連載、いいですねー!!見てもらうのってモチベーションアップに繋がりますよね。 4ページずつ、というのもアップする目標があれば捗りそうです。教えて頂きありがとうございます!!
コメントありがとうございます。 おっ、数少ないお仲間が…!! むしろネーム無しで描き上げられるのすごいです、私だったら多分途中で物語破綻して投げ出してしまいます…。 コメ主さんの頭の中ではうっすらと完成しているんでしょうか、それともお話を作りながら描き上げていく感じですかね? そのやり方で何冊も本を出されているのだからきっとコメ主さんに合ったやり方なんだと思います!! 効率悪いながらも地味に完成していくページを見ると達成感を覚えるタイプなので一緒に頑張りましょうね!! 教えて頂きありがとうございました。
一応ふんわりオチまで浮かんでることが多いです。まったく先を決めずに描き始めるパンツァータイプという人もいるそうなので、自分もそっちよりなのかなと思ってます。 わかります、完成したページが増えていくの達成感がありますよね…!! ありがとうございます、トピ主さんも描きやすいやり方で楽しく創作なさってください!
デジタルです。 ①ネーム(アナログだったりデジタルだったり) ②全頁コマ割り、セリフ、フキダシ ③下書き ④ペン入れ ⑤トーン、ベタ ⑥背景処理 です。 ただし、下書き〜ペン入れ〜トーンは必ずしも一気にそれだけやるわけではありません。 難しそうな構図のコマや、写真資料を撮らなきゃいけないコマなどは面倒で後回しにすることがあります。 他の箇所をペン入れやトーンまでやってから渋々後回しにしていた箇所の下書きを描き始めるということも多々あります。 それからデジタルだからですが、描き込みをするとトーンやベタがバケツ塗りしづらいので、 輪郭線だけペン入れ→トーン・ベタ→ペン入れの続き、という手法をとることもあります。
コメントありがとうございます。 ネームはアナログでされることもあるんですね!! そして一気にそれだけをやるわけじゃない、というやり方も新鮮です。確かに構図や資料が必要なコマは面倒ですよね。 しぶしぶ、という言い方に笑ってしまいました。描きたくないコマありますよねー!!それが思いの外うまくいったりいい感じになると嬉しいんですが、私の場合そのコマだけに時間が掛かることもしばしばです…。 輪郭線だけ先に仕上げ、ベタをやるのは一緒だー!!他の線が邪魔しないように仕上げちゃうの分かります!! 参考になりました、ありがとうございました!!