自分が書きたいものを書きます
書いてて楽しくて評価もされる作風と、書いてて楽しいけど全く評価されない作風ならともかく どっちもそう無理せず書けて、それなりに評価されているのですよね? だったら読者の都合より、自分がその時に書きたい物をシリアスギャグ関係なく優先します。 それに、ギャグを書いていると落ち込む…発想力勝負でコンスタントには書けない、というのが気になります。 小説ではないですけど、ギャグ漫画家は精神を病みやすい~とか言われたりしますし、トピ主さんは今無意識で自分の精神のバランスを保つようにギャグとシリアスをいい塩梅で使い分けて書いている可能性あるんじゃないかな?と思いました。 なのに下手に周りの声を気にして創作スタイルを弄ると、バランスが崩れてどっちも書けなくなってしまう可能性ないですか? ある程度周りの声を気にするのはいいと思いますけど、優先するのは自分でいいですよ。
以前読んで感動した作品で、はじめはコメディ一色だったのに気が付いたらシリアス展開で最後には涙なしにはいられない……というものがありました。コメディもシリアスも書けるのでしたら、複合型なんかもチャレンジしてみては。
その時に書きたい方優先でいいと思います! 周りの声に答えていてもきりがないですし。 自分も両方書いていますが、一位が取れるなんてすごいです!才能あふれていてうらやましいです! 潰されず健やかに創作活動できるよう祈っています。
私なら後者を書くと思いますが、自分の体力、忙しさ、気分その他で変わると思います。 書きたいものを書けばいいと思います。 もしどちらも書きたい気持ちが同じなら私ならあみだくじとかで決めちゃいますね〜。 あとは他の方の回答にもありましたが、全部混ぜちゃうのもいいかもです!
自分のやりたいこと、自分の好きなこと、そして他の人に喜んでもらえることの三つの円が重なる場所が小説を書くことだとおもって今までやってきたので自分にはない発想で驚きました。 たしかに主体で書くという方法もありますよね…… 回答ありがとうございます
ギャグを書いている時に気分が落ち込むのは多くの人の目に触れやすくいろんな意見に直面することが多いせいかなぁと思い込んでいたのでギャグを書いていることによって自分の気分が下がっているとはおもっておらず新しい発想を得た気持ちになりました。よくあることなのですね。 また自分には少し読者中心に物事を考えてしまうくせがあるようです。自身で自分を分析するのが上手くないので客観的な視点を仰っていただいてとても助かりました。ありがとうございます。
それはすごいですね…。 シリアスな作品の中でギャグ描写を使うのは進撃の巨人などの作品で緊張感を緩和させる手法の一つだと考えていました。 DVDコーナーでジャンル分けされているように読者に体験させたい感情によって作品を書くのが読者にとって親切なのかな?と考えていましたがそういった複合型の作品で読者の満足度が高いものがありのであれば(自分に複合させる能力があるかどうかは別として)挑戦してみるのも面白そうです。 私の予想ではその作品では読者のつかみとしてコメディ描写を使ってると思うのですが、一番刺激された感情というか印象に残ったシーンは感情の種類でいえば感動だったという感じでしょうか? すごく興味深いです
ランキングに載れたのは結局のところ、作品を受け入れてくれた読者の度量が大きかったのが一番で豆鉄砲を長い間うってきたのが二番めの理由なのであんまり誇れることではないのですがそう言ってもらえると嬉しいものですね。 心遣いありがとうございます。確かにどのように書いても読んだ人全てに配慮することは難しいのできりがないというのは的確な表現で納得してしまいました。
あみだくじは面白いですね! なんというか、自分の気持ちが私の場合ふらふらとしていて捕まえることがへたなせいで迷ってしまったのかもしれません。(小説はスマートにコスパ良く書けませんしね) 参考になりました。ありがとうございます。
その時の気分に任せる・・・しかないですね。 字書きなのですが、短編が苦手で連載物の長編ばかりかいてます。 今、平行して二つ書いているのですが軽めの物と重めの物、やはりその時の気分で書きたくなったり書けなくなったりしてますので。 けど、どちらにもシリアスやギャグ要素は入っているので比重の違いで重め軽めと言ってるって感じかな。 私には完全ギャグやシリアスは難しいです。書ける(描ける)人はすごいなと思います。
商業ならともかく同人だったら自分が書きたいものが最優先ではないですか? もし商業の話をされているのであればすみません。
いえ、こちらが説明不足だったかもしれません。 商業ではないですが、金銭をかいして小説や個人制作のシナリオを書くことはあります。(その場合リクエストに沿うように書きますがキャラクターの設定は細かくてもあんまり雰囲気は指定されないのでその時も困ります) あと自分の書き方的にギャグとシリアスで伝え方が違うのはわかってるんですが、とりあえず書いていき最悪テーマが伝わればそれでいいという大雑把な書き方をするので、テーマは最初に決まっていてもギャグとシリアスを選ぶのは悩むことが多いという感じですかね……どうせ書くなら人に喜んでもらえるものが書きたいという思いもあります(喜んでもらえると嬉しいので)
なるほど……。連載でそういうやり方もありますよね。コメディとシリアスが常に入り混じった感じでいいですよね。コメディとシリアスがお互いに浮いてしまわないような秘訣とかあるんでしょうか? 自分は常に一本調子で書いてしまうタイプなのでもっと文章の研究が必要なのかもしれません。
スレ主様ほどの評価を得たことはありませんが、似たような経験はあります。 よくあるn番煎じのプロットや設定で大衆向けっぽい小説の方が、自分の解釈を盛り込んだものよりも評価されるのですよね…。 私はかなり気分屋で飽き性なので、そのとき書きたいものを書いてます。自分が楽しくないと書けないので。。結局、楽しく書くのが一番だと思いますよ
こんにちは 評価の話で言いますと、やはり読者が一番求めていて読みやすいのは「見たことがあるけど斬新である」作品ではないかと思いますね。音楽で言うとビートルズなんかはオリジナル性が高すぎて時間による濾過を待つまでは正当に評価されなかったように思われます。 そうですね。しょせん書くのは趣味や副業の域なので自分のペースを維持できるといいなと今は思っています。ありがとうございました。