「キャラを八頭身で描く時はオノマトペ入れないで」が正しいです。誤字すみません。
補足です。昔の漫画読見返してみて、極端に誇張されたオノマトペが古く感じるのかもと思いました。(例えば引き戸を開ける時の「ガラッ」も細字ですっきり書かれてば今っぽく、創英角ポップ体の太字だと古く見える…みたいな)
私は最近入れません アクションシーンでもえろでも。えろは入れた方がえろいかなと思う時は入れますけど基本的入れません オノマトペは漫画表現の最たるもので記号で演出なので否定はしないし効果的に使えば何よりの武器だとリスペクトしていますし上手く使えれな素敵だと常々思います が私は入れません 理由としては 字が下手(www) 下手に入れるとダサくなる(カッコいいセンス良い字がかけないので) 雰囲気に合わないまたは壊す 絵と間で全てを表現するオノマトペの無い画面作りと作風にこだわっている からです 映画には効果音画あるけれど画面に文字は出てこないのでそれと同じ事がしたいんです オノマトペがあると漫画なので 1本の映画を見てる感覚を出したくて最近入れてないです
早速回答ありがとうございます! わかります!オノマトペというか少年漫画などの効果音はかっこよく場を盛り上げてくれたりセンス良く配置され動きに拍車をかける効果など上手に使われているものもあって、すごく良いなと思うのですが、なにぶん自分が描いているのはBL漫画なので… 静かに、シリアスに抱きしめ合ったり涙しているシーンなどではオノマトペ難しいですよね。 私もデザインセンスがないので雰囲気を壊してしまってる気がして… 映画のような漫画、素敵ですね。最近はそういう雰囲気の同人誌が増えた気がします。だから過剰なオノマトペが古臭く感じるのかも…
シリアス系の時はあまり入れません 逆にギャグ系の時は入れまくっています 見る側的には少なくても沢山入ってても字が汚くてもあまり気にならないです
その音が印象的な場面なら効果としてあったほうがいいと思いますが、個人的には逐一入れる必要はないと思います。 要はその音を読者に印象付けたいのかそうでないかの違いというか。 あんまり文字がごちゃごちゃ書いてあると単純に画面が散らかって読みづらいですしね。
上の方と似たような理由ですが、サイレント映画のような雰囲気が好きなのでほとんどオノマトペを使わずにやっています。 ご覧になった方にも情景描写などの意図が正しく伝わっているかは自身がありませんが、静かな空気感の作品を描きがちというところもあり作風には合うかなと。
場面によって入れたり入れなかったりです。 例えば、急に室内に人が入ってきたというようなシーンなら、ドアを開ける音を大きく入れます。 人が室内から出て行ったことを絵に出さずに(ドアの入らない画角で)表現したい時は、ドアが閉まる音だけ小さく書きます。 特に人の出入りが大きな意味を持たず絵で説明できる時は、音は特に入れません。 > キャラが歩く音「てくてく」「とぼとぼ」「スタスタ」「タッ」 > 食事する音「ぱくぱく」「ズズーッ」「もぐもぐ」 > 抱きしめる音「ぎゅっ」ときめく音「どきどき」 この辺のオノマトペはギャグでもほぼ入れませんね……。 よく入れるオノマトペは、テーブルを強く叩いたり蹴りを入れるなど大きな動作を伴う、かつ注目してほしい場面になってます。 書き文字もかなり装飾的(例えばバトルもの少年漫画にあるような)にしていて、物音として見てもらうというより派手さの演出のために入れている感じです。
R指定漫画以外でもオノマトペ使う派です。全P全コマに入れる訳ではないですが、強い風が吹いた音や、ドあが閉まる音、ものを机に置く音など…あとときめいて胸がギュッとなった表現を強めたい時など、感情表現でも使ったりしますね。古いと感じるかどうかは程度の問題かな〜と思います。 あと、コマの余白に文字を書いた方がバランス良くなる場合もあるので…(無理くり描くことはないですが)書き文字を褒めていただけたこともあるので、自分の作品には書き文字がある方があってるんだなと思います
コメディをよく描くのでオノマトペはそこそこ多いです。 全部同じペン先・色・字体で描くと単調すぎるので、白抜きにしたり描き文字用のペンを複数用意したりいろいろ変えてます。 作風・画風の他には場面ごとの相応しさもあると思います。 例えば食事シーンなら、キャラがみんな腹ペコで豪快に食べているシーンならごくごくもぐもぐズゾゾーッみたいな食べる音だけでなくカチャカチャみたいな食器の音までたくさん描き込んだ方が勢いよくて場面に合いますし、逆に悲しいことがあって食が進まないシーンなら無音のほうが落ち込んだ気持ちを表せて良いと思います。 オノマトペは「実際にそういう音が聞こえるかどうか」ではなく、キャラの気持ちを表現・強調する演出手段の一つだと思って使っています。 でもオノマトペが全編に渡って全くないというのも、最初の方がおっしゃっているように映画風でいいですね。
キャラを八頭身で描く時はオノマトペいれて、3頭身ぐらいのデフォルメで描く時はオノマトペ入れてます。 同じキャラでもデフォルメ化されている方は歩いてる時に「てくてく」とか入れると可愛さが増すから意図的に入れてます。
トピ主さんも仰ってるように入れすぎるとちょっと古い気がするのでなるべく控えめにして、そのかわり絵で表現するように努めています。 よく読むジャンルの少女漫画は以前と比べてだいぶオノマトペの主張が控えめになったな〜と。昔は大きな袋文字とかでコミカルにオノマトペ書かれてましたが今はそのノリがだいぶ古く感じます。 漠然とした感覚ですが、バトルシーンの剣戟、風の音や犬の鳴き声といった、擬音語、擬声語などは文字が大きくても気になりません。「わくわく」「どきどき」などの心理状態を表す擬情語の主張が激しいと古く見えるのではと思います。控えめにある分には全然気になりませんが。 擬情語に関してはオノマトペではなく絵で表現するのが今っぽいのかもしれませんね〜
BL二次でストーリー漫画を描いてます。擬音は補足か盛り上げの用途で使っていて、そこそこ使う方だと思います。 補足的に使う方ですが、同じドアを開けるシーンでも入れる時と入れない時があって、聞こえるはずの音に意味があったり、動作の方にフォーカスしたい時は入れます。 盛り上げはエロですね。エロシーンは結構入れます。ひとつの擬音に大きなエリアを取るのではなく、細かい水音とか肌と肌がぶつかる音とかをこれでもかと入れて、画面を賑やかします。静かなキスシーンとか愛撫にはあまり入れないですが。 でも全体的に勘ですね笑 なんとなく入れた方がしっくりくるなーと思ったら入れてます。好き嫌いはあると思いますが、画面構成を褒められることもあるので、差し障りにはなってないんだろうと思ってます。
オノマトペ入れすぎると古いという見方、なるほどなあと感心しました。 確かにるー●っく感ありますね…私はその年代の漫画もとても好きですが… 私はRものは入れ過ぎってくらい入れた方がえ/ろいし入れてますが、通常の動きにはあまり入れません。 オノマトペが効果的に使われる場面では使います。 理由はその場面に目がいくようにしたいのと、単純に字が下手だからです… え/ろのほうは、クリスタで素材があるのでそれをぺたぺた貼ってます。