漫画向きなネタの小説について 普段二次創作BL小説を書いている者です。
ここ最近、女装ネタなどイラストにした時のビジュアルを楽しむようなネタ(漫画向きのネタ)ばかり思いつくことが多いです。自分が見たい!の一心で書き進めているのですが、小説より漫画で見たい人の方が多いんじゃないかと思うことが多々あります。 もちろん容姿についてはある程度言及はしているのですが、やはり視覚的に楽しむものだよな、と思う時があり…… 直近で出したメイドパロの小説が爆死気味だったこともあり、すごく不安です。 字書きの方はもしそういったネタを思いついた時でも気にせず書きますか?また読み手としてそういったネタの小説は読みますでしょうか? 今書いている話は書き切る予定ですが、この後公開するかどうか悩んでいるところなので参考にさせて頂きたいです。
面白い、にも種類があると思うので何とも言えないけど個人的には読者の期待を裏切る結末も好きかな 個人的には全く理解できない・自分とはかけ離れた登場人物の心情や行動を見るのも好きです あくまで私はですが、ストーリーはキャラクターの本性を暴くために作るものという意識が強いような気はしています
半分裏切って半分裏切らない展開がエンタメとしては一番いいと思ってる。
定番の話で「読者の予想は裏切る、期待は裏切らない」というのがあるけど、エンタメならこれだと思ってるな
期待通りじゃなくて期待の上を行くんだ 斜め上でも可
裏切り方にどんな作家性がこもってるのかを見るのが今は楽しい
読者の期待ってかなりふわっとしてて、それを裏切らないのは簡単なんじゃないかと思う 例えば恋愛漫画なら「この二人にくっついてほしい、できれば説得力をもたせて」 バトル漫画なら「主人公が苦難を乗り越えて強くなってほしい、本願を達成してほしい」というような でも3コメの言う通りその道筋が読者のふわっとした予想を裏切って上回るような展開なら直接的に満足度に繋がるのではないかと思う
「魔王を倒してハッピーエンド」という期待は裏切っちゃダメだけど、「伝説の聖剣で魔王を倒すんだろうな」って予想は裏切っていいみたいな? 「聖剣折れちゃった…!どうする勇者⁉︎」は盛り上がるけど「やっぱ魔王討伐やめます!」とか「勇者は魔王に負けて4にました!」とかはウケないよね
良作は期待を裏切らない安心感 傑作は大幅に期待を裏切る衝撃と解放感 怪作はそもそも展開に振り回されすぎて結末を期待出来る状態じゃない、やっとジェットコースター降りられた安堵感 だと思ってて、そこに好みが不随して「これはいいよ!面白い!」って宣伝に繋がるのかなと