続き物同人誌の頒布タイミングについて 長文になります。
現在、二次同人誌のシリアス長編漫画を製作中なのですが、続編の頒布タイミングについてご相談させてください。 【前提】 ・恐らく中規模ジャンル。 ・私自身の立ち位置は中堅。 ・質問対象の漫画と今まで描いた話の雰囲気は一致していますが、過去には30〜40ページくらいまでの短編しか出しておらず長編は初。 【現状】 ・本としては物語の前半として今年の5月に1種頒布済。 (部数はいままでと変わらないくらい出ました。) ・頒布の際に今後、数巻続編が出る旨周知済。 ・5月のイベント終了時に次は秋冬ごろ続きを頒布したいと発言済。 【ご相談内容】 できれば今年中に完結させたかったのですが難しそうなので、下記2パターンの頒布タイミングで悩んでいます。 皆さんならどのようにするか教えて欲しいです。(もし他に何かアイディアがあれば教えてください…) ①今年のイベントで途中までを分冊(中巻)として頒布。来年前半月に完結巻を頒布。(計3冊) →コンスタントに頒布できて良いのですが、その場合物語の都合上、中巻がかなり「ここで終わり?」なところで切れるのでそこで飽きられないか心配です…。 また、11月か12月の参加になりますが来年まで在庫を中途半端に持ち越すことが棚卸の観点から非常にやり辛いと感じています。 ②今年の頒布はスキップして来年の前半月に完結。(計2冊) →純粋に、前回の頒布からほぼ1年お待たせする形になるので忘れられる可能性がデカそうです。 参考に、ページ数は 頒布済みの第上巻 100ページほど ①の場合は100ページを2冊分、 ②の場合は200ページを1冊作成することになります。 (物語全体で約300ページ想定) (全巻通して全年齢※通知済み) よろしくお願いします。