写真や映画の構図が好みなのでかなり参考にしています。二次元化するだけで元が特定されないくらいオリジナリティーがでるので、著作権もそれほど気にせずに参考にできるのが良いです。コマ割りは漫画からですね。
漫画のコマ割や場面描写はやはりプロの漫画家の方の作品参考にするかなあ。まんまパクリはまずいので何冊かお気に入りの漫画、シーンをもし自分の創作にするなら… っていう感じで描いてます。 この描写なら俯瞰がいいのか〜と思ったら俯瞰の練習→俯瞰の練習になる教本やサイトをみる→また創作に戻る…の繰り返しです
参考にならないかもですが、人物がその場所にいる3Dというか映像?を脳内で組み立ててます。ぐるぐる動かして、コマ割りに合うカットを抜き出すという感じです。 リビングのソファに推しカプがいるとしたら、向きは東西南北、視点の高さ(アオリかフカンか)、寄りか引きかを組み合わせるというか…。プラス光源と光の強さですね。 背景は極端に簡略化すると立方体や球体にできるので、知らない場所でも大丈夫です。 よく映画を観て勉強すると言いますが、私は写真が多いです。写真の構図はハッとするものが多いし、画角の外はどうなっているかよく想像しているので、結果的に勉強になっているのかも。
漫画は美術書や解剖学よりダイレクトに漫画参考にすれば良いです カメラワークのバランスが良いと思う漫画を幾つか選び、数頁模写してみるだけでリズム感は掴めてきます 漫画はリズム、視線誘導です あと1頁でカメラの向きがいつも同じなら意図的にアオリ俯瞰を混ぜるのを意識するだけで違います 同じ頁内の顔のサイズがみんな一緒なら、アップと引きを意識して作ります 顔ばかりなら手だけ、前身、目のアップ、空間だけ、物だけ、群衆だけ……色々なものを描く癖をつけると良いです 喋っていても例えば空のカットに台詞があれば話者が空を見ながら話してるのかな、という絵になりますし キャラの顔は表情の変化を特別表現したいというのでなければ、同じ顔ならば1頁内に何度も描く必要はないです 顔以外で感情の表現をすることを心掛ければそこにカメラが向くようになります
自分はあまり複雑に考えず、3つくらいの要素を組み合わせてコマを構成しています。 ・被写体に寄るか引くか(アップ/ロング) ・何を写すか(喋ってるキャラ/その場にいるけど話していないキャラ/人のパーツ(目元や口元や手元や足元や後ろ姿など)/周りにある物体) ・カメラアングル(アオリ/俯瞰/位置関係) 番外・何も写さない(セリフや音だけ) 同じ対象物でも、どういう位置関係やアングルで見せるかで印象や予感させるものが全然違ってきます。ネームや下書きの時にラフでいいので複数のアングルを試して効果を比較すると引き出しが少しずつ増えてくると思います。「このコマ、人物をもっと引いてみたらどうだろう?」とか。発見があって楽しいですよ。描いてみてイマイチだったら深追いしなければいいだけなので気軽にたくさん試すと良いと思います。 ページ単位(本であれば見開き単位)でキャラの頭の大きさにしっかり変化があれば顔漫画には見えないと思います。思い切って遊んでみてください!
他の方々の回答が素晴らしいのでどうかなという感じですが、以下ツールを使ってあらゆる角度から写真を撮っています。 ・角度を自由に動かせるスマホアームスタンド ・スマホのBluetoothリモコンシャッター ・リ○ちゃん人形とお家 体全体を使うポーズも足の指などでリモコンを押せば何とかいけます。 リ○ちゃん人形はもっと広域な画角が欲しい時に使ってます。 手っ取り早くイメージに近い資料を用意できるので、技術向上は置いといてとにかく描かないといけない時は良いかもです。
商業作品の漫画も参考になりますが、主に映画などの実写映像を参考にしてます。 映像作品は構図が素晴らしいことが多いので、アングルを考える際の参考になります。 とにかくインプットしまくって自分の中で「これがかっこいい」と思うパターンをある程度ストックすると、応用がきくようになります。 「この部分を強調したいからこの構図で」とか「導入なので誰がどこで何をしているかを1コマで説明するために、引きで全体を描ける構図にしよう」といった選択肢が生まれて、あまり悩まずに決められるようになります。 ちなみに、顔漫画を手っ取り早く避けたい場合は、「セリフだけのコマ」「人物は描かず背景だけのコマ」「遠くから人物全体を描写するコマ」「手や足のアップのコマ」をページ内に適宜入れると、メリハリがつけられるのでオススメです。