金言
Done is better than perfect.の精神 とにかく完成させると何かしら、得られるものがある
とりあえずネームだけでもきってみたら? 描かない事にはどうしようもないし。
大分前にどなたか忘れてしまいましたが、プロの漫画家の方が「漫画において大事なことは、面白いことではなく、完成していることだ」という話を見て以来、他人から見てつまらなくてもいいから、自分の描きたいものを描くようになりました 不思議と数をこなすと、漫画のコツみたいなものが掴めてきます。実践と反省は大事です
私もトピ主さんと同じで、プロットを書くとそれで満足してしまいマンガを描き上げられません。なのでプロットやメモはやめ、いきなりクリスタを開いてネーム兼下書きを始めることにしました。すると、「うわーおもしろい!これからどうなるんだろ?」とワクワクしてきて描き上げることができます。これまで出した本は全てそのようにして作ってきました。 どこで見かけたのか忘れてしまったのですが、クリエイタータイプにも色々あるらしく、そのタイプ診断?みたいなもので私は一気呵成タイプなのだと分かりました。このタイプはとにかくテンションを上げて一気に描き続け、起承転結は描きながら考えるのだそうです。確かにゴールが見えないままスタートしてしまうことがよくあり、それでも描いてるうちに色々アイデアが浮かんできて最後は何とかなっています。 トピ主さんもこのタイプかもしれませんよ。一度「いきなり下描きから始めてしまう」ということをやってみてはいかがでしょうか?あなたのマンガを待っている人がきっとたくさんいると思います!