自分はギャグを専門に描いてるわけではないですが、ユーモアってコミュニティの文化によって左右されるものだと思うんですよ。 例えば銀●は、古めの名作を知ってるファンに向けたパロネタが多いし、ボ●ボボは不条理ネタに耐性がある人向けですよね。かなりターゲッティングが必要な分野です。ウケる層にはウケるし、響かない層には滑ってしまうというギャンブルですね。 自分がどういう層にウケたいのか、ネタの方向性を定めたら、自信持って作品が作れるんじゃないかと思います。
自分も自信ないから気になる 話面白い友達はお笑いオタクだから見まくるといいのかな
プロのギャグ漫画家が、「ネタを思いついた時は自分でも笑うけど、繰り返し見てたらだんだんつまらなく思えてきて、完成原稿を見直す時はクソつまんなくて苦痛でしかない」と言ってるのを聞いたことがあるので、そもそもギャグってのは反復するほどつまらなく感じる性質があるのだと思います。トピ主さんが、最初は面白く感じて後から見直したらいまいちに思うのもそのせいで、センスを磨いても解決しないと思います。
>>2
自分の場合思いつきと勢い一本なので方向性は確かに取っ散らかってる気がします ユーモアより先に自分の作風の分析が必要なのかもしれませんね……ネタの統一性やバランスも考えてみます ありがとうございました
>>3
同志の方がいて嬉しいです 確かにお笑いはわかりやすく勉強になりますよね ただ私も昔は結構お笑いライブに行ってたんですがリアクションとかがその時ハマってる芸人さんのコピー状態になりがちだったので影響を受けやすいタイプには諸刃の剣でもあったかなと 自己流のセンスにするのは本当難しくて悩ましいです
>>4
辛すぎる真理ですね笑 同じ漫才を何回も見て新鮮味がないのに笑えるかってことですよね せめて初見の方が面白く感じてくれるものを描けていれば救いなんですが コメントありがとうございました
トピずれだし自分語りしたいだけのカスは二度と書き込むなカス
シュール系ネタで漫画描いてます。空リプで知らない人からも面白いって言って貰える事が多いのですが、自分は面白かった漫画に内容影響されて描いてますね。 この終わり方いいなと思ったらそこをピックアップしたり、小学生ぐらいの時にギャグ漫画そのまま違うキャラに当てはめてネタパクして自分が読む用に楽しんでました。なのでギャグ独自のコマの流れが掴めたかもしれない…? あと歩いてる時にネタが閃く事が多いですが、aキャラがbキャラとディズニー行って〇〇してたら面白そうなのにな〜ってイメージばかりしてます。 普段の日常を面白くする事がコツらしいです
>>10
コメントありがとうございます 私は元々ハイテンションギャグばかり好んで読んできたので(いざ自分で描くとうるさいギャップに悩んでいるとはいえ)影響を受けるというのは本当によくわかります 笑いって他からの影響が特に色濃く出る気がします 日常を面白くすることがコツ、勉強になります! 日常の延長線上で妄想するのを癖づけるようにしてみます