書きすぎるとモノローグポエム漫画になるからあんまり描きたくない 読むにしてもあんまり書きすぎてない方がすき
漫画は絵で語ってなんぼでは? 言葉にせずに伝わるのが絵の良さだと思う 絵で伝え切れてないから言葉になってるのを見ると冗長だと思います 表情だけで伝えきってるのを見ると漫画すげえ!って思います
読み手としては、言葉で説明されなくてもわかる漫画であればそのほうが好き でも「わかる」のを目指してるんだろうな…とは察するけどいまいち理解できないよ、という漫画にあたると「もっとわかりやすく説明してくれよ」と思うこともある でも自分で描いてるものが説明しすぎなのかどうかはわからない 自分自身で気持ちいい塩梅にしてるだけだから他人から見てどうかは謎
絵で表現されてるのも好きだしポエム漫画も好き! どっちも違う良さがあるよ
言葉で説明してるのほんとつまんなくて嫌です… こう思ってるんだろうな〜みたいな時にその通りのモノローグ入れたり…(そういうのがあった方がいい場合もありますが) 本だったら次から買い物リストから外します
>>6
ポエム漫画は好きです うまいポエムとかってそのまま心情を言わせてるわけではないと思うし
描く側としては読み手の層を考えてそうしているんだろうなと思う 読む側だったら説明多いと思っても間口を広げたいのならそうなるよねと納得はする 描く側としては余韻をあえて作る時もあるけど、最近のラノベがタイトルで内容を説明してるみたいに、ジャンルによっては読み手側に伝わるかを考えて説明を多くすることはある 数字で承認欲求を満たしたい気分の時も説明を増やす。伝わりやすい平易な内容だと閲覧者層の間口が広がるので
読み手目線ですが、普通の商業作品でも最近は説明が多いのが増えてるしその方が読者が理解しやすいからそうしている理由はわかる でも好みとしては説明たくさんは余白がないし野暮だなと思うのでスッキリしている方が好き
ギャグなら大好き 私が推してるプロの漫画家がそういうギャグをよく描く人なので 素人のだったら萌えれば別になんでもいいしどうでもいい 所詮素人が片手間に作った漫画だし、完成度は最初から求めてないし期待してない
効果音すら書かないわい高みの見物
字書きの意見ですが、読者に伝わることを意識して描かれてる漫画はそれだけで好感が持てます。字書きも文章力が足りないと思った場面ではどう読者に伝わるように書けばいいのか悩みますし、同じように漫画描きの方も画力などが足りていなくて悩んだ結果、言葉での表現が多くなるのはそれはそれで努力の賜物だと思います。 好みでいうと絵で表現している作品が好きです。あとあえて描かないことで表現している作品も好きです。(前髪で隠れて口もとしか見えないキャラの表情を想像してゾクゾクしたりします)
どんなに絵で見せてなんぼなんて言われてもそれは描く側の技量に対する意識の問題であって、読み手側のわかりやすさを考えてないと思っています。 何もかも説明するのは行き過ぎですが、バランスが取れてるなら誰が読んでも心情がわかるくらい説明はあっていいと思う。
一次だと描写がよほど分かりにくい作者でなければ、説明は多くなくていい でもキャラ萌えしてると心情は多めにほしい 二次は心情をもっと掘り下げたくてやってるとこがあるから、説明的な心情を吐露するモノローグやセリフが多くても嬉しい さすがに読めばわかることで全部説明的な文章はいらないけど(アイスを落としてる姿+悲しんでる表情で「俺はアイスを落として悲しい」と言わせなくていい)、例えば表情で愛してることは伝わるけど、それはそれとして、「どうしてこんなに愛おしいんだろう」とモノローグがあると萌えたり、言葉で「愛してる」も欲しいということはある
絵で伝えたい!と思って漫画を描いています ただし分かりやすいものの方が受け入れられるというのは感じているので、伝わらなくてもストーリーは追えるようにしています さらっと表面だけでも読めるし、読み取ってくれる人はもう一段階深く楽しめる…そんな作品にしたいという目標設定です きちんとできているかは自分では分かりませんが… ポエム読むのは大好きなのに自分では書けない、説明は嫌だ、ということで今はこの方向性で頑張っています ちょうど追ってる商業作品の最新話が心情を説明口調で全部書いていて、やっぱり好きじゃない表現だな…と感じました
過去に読んだ作品で思いだすのってキャラの顔じゃなくてセリフ(言葉)の方だし 効果音にしても例えばジ〇ジョなんかはそれが漫画の特徴のひとつになってるから自分としては かなり重要な要素だと思う。それがあることで画面の勢いも全然違うから。 自分が描く漫画の作風でいうと絵と文字両方が超重要だからいつもその辺のバランスとりながら描いてるよ。 もちろん漫画の中にも絵だけで表現されてる作風はあるのも事実だからそれを否定するつもりは全然ない。 新聞の四コマやtwitterの短編漫画なんかでもよくあるしね。 絵だけで見せるタイプの作家はシーンの切り取り方うまくてセンスあるなーとも思う。 まあ漫画は絵でみせてなんぼってのはちょっと偏ってるなーと思うから 個人の作風によって解釈は変わるよな、って感じ。
誰の言葉か覚えてないんですが、お笑い芸人さんでどんなに内容がよくても見てる人に伝わらなければ意味がないみたいなことを後輩にアドバイスしてた人がいて、とても印象に残っています。(後輩さんの方が尖ったネタをしてることに対するアドバイスでした) また◯◯の刃は主人公が状況と心情を逐一説明してくれるのでタスクの合間にも楽しめていいみたいなツイがバズってるの見ました。◯◯の刃のヒット理由にわかりやすさが上げられているのもよく見ます。 SNSの感想コメントとか見てるとこの人読解力ないなという人も多々います。情緒はさておきわかりやすい物が人気が出るというのはそれなりの理由があるのだと思います。 二次小説でも地の文がない台本形式の作品は小説っぽくないなどの理由で一定層に敬遠されますが、実際にはネタが良ければブクマはつきます。「」ばかりだと内容はわかりやすいですしね。二次創作はネタの質が一番で、そしてそれがきちんと読者に伝わるか、というのが評価の第一段階なのだと思います。 個人的には言葉を使わない表現は漫画でも小説でも大好物です。しかしいったん作る側に回れば想像以上に言葉を使わない表現というのは難しいです。技術もないですし、考える時間も足りないので。作品をかいてるうちに他にかきたいネタがじゃんじゃか出てくるので、ある程度の段階でキリをつけてしまうことも多いです。初期段階でアイディアが出てくれば頑張って形にすると思いますが、そうでなければ説明せりふに頼ることもあります。
最近は1から100まではっきり書かないと理解してもらえないし考えてももらえない 小説もだけどその手のタイプは小説はあまり読まないし漫画は読む 読み手がはっきり理解できないと交流として感想をもらったり送ったりができない、なので漫画も正解を書く
少年漫画は小学生も読むし、わかりやすさが大切になるんではないかと思う(我が家はばあちゃんも読んでたし) 成人をターゲットにした漫画、もしくは二次とかならそればかりではないけど 自分はどっちも好き
ワ◯ピ◯スが年々説明台詞が多くて読みづらくなったと思ってたんですが、最近の話で意図が全く伝わってない感想が多くて軽く炎上してたので仕方がないのかなと思い始めました