とにかく今は描き切って完成させる そのあとに新約版として気になるところ全部直しちゃおう!と意気込んでWEB再録した本が一冊あります。 たたき台になった一冊目も、直した二冊目もどちらも愛しいです
初版を修正した改訂版が出るのは商業でもある事だし間違いはあっていいと開き直る 後に修正加筆した再録を出すなら話の破綻が直る以外にもより上手くなった自分の腕を確認する楽しみも増えますし いっそこの破綻は未来の楽しみに繋がると考えては
商業漫画でも矛盾してる作品は多いよー 同人誌だしみんなそこまで整合性求めて読まないと思う ミステリーとかじゃないんでしょ?
出来上がった後の方が後悔凄くなりそう
ゴールが見えているなら突っ切るのがいいですよ、第一目標なんだし 今はゴールすることだけ考えて書き上げましょう
上にもあるけど読み手的には気にならない…! 完成してるよって出されたものは漫画なら絵が大丈夫なら話追えるし、そういうもんか!って気にしないから
意味がわからんってなる漫画はこうやってできるのか 読み手にわからんなんて事ないよ 駄作は駄作ってなるけどわざわざ作者に言わないだけ
こちらのコメントが真理かも…!? 長編で矛盾がある話でも、いただく感想では「○○のシーンがよかった」「○○な展開にどきどきした」など緩急つけてドラマが盛り上がった瞬間について熱く触れてもらうことが多いです 体感ですが、ストーリーの粗は描写のメリハリである程度ごまかせたり、流してもらえる印象があります
今からでもエピソードのキリのいい区切りをページ終わりに調整して、一旦最後まで描き切ってから不足してるエピソードを2ページ単位で足すとか出来ないかな 自分は長編を描く時、後から調整しやすそうな区切りどころ(場面転換とか時間飛ぶところをページ終わりに合わせた場所)を16ページ毎くらいに入れてる
いつも長編漫画ばっかり描いてます。 どのレベルの破綻かはわからないけど、1、2ページ足すとかセリフ変えるとかでなんとかならないかな? どうにもならないくらい致命的に破綻してるなら、今回は落としてプロット組み直し、次回のイベントに回すのも手。 私は160ページの漫画描いてて後半のストーリーの破綻に気づいたことあるけど、土壇場でプロット組み直して120ページに減らした。やや消化不良な点もあるけど、矛盾はなくなったし結果的には良かったと思う。 まだ足掻けるよ!がんばれ!
冷静になって読み直したら気付いただけで、ネーム切ってる時は気づかなかったんだよね? そしたら読者は気づかないんじゃない ネーム切ってる時と同じ勢いで読んでるだろうし 今から出来る策としては、そのまま完成させて 後から無配とかオマケエピソードとしてそこを補完する短編を出す わざと空けておいた穴だということにしてしまえばいいよ オタクそういうの好きだよ
まとめてのお返事になりすみません トピ主です たくさんのコメントありがとうございます! はげましのお言葉やアドバイス、たいへん嬉しいです また、厳しいお言葉もありがとうございます いただいた内容をふまえて、手に取った方が少しでも良かったと思える本を出したいと思います ありがとうございました