恥ずかしがってギャグを入れると読んでる側も恥ずかしくなるので、ポエムでもクサくても振り切って大真面目にやり通した方がいいと思う。 あと真面目なシーンに面白い感じの動きのコマやキャラクター同士の軽口を入れるの自分はすごく好きですが、出張編集部で読んでる側のテンションがシリアスから引き戻されてまたシリアスに戻るの大変なので避けた方が良いかもしれないと言われました。 自分は好きなのでやめられないんだけど…。
創作物ははずかしさもさらけ出して投入してナンボですよ その塩梅や、品性をどこまで保つかもまた難しいですが
ポエム系の漫画大好きだから自信もって描いて欲しい
ポエム感を消してエモさだけを残すにはやっぱり余計な独白を削る代わりに情景描写とか、絵だけで訴えるコマに力を入れるのが手っ取り早いよ。画力がいるけど
どんな感じのポエムか詳しくは分かりませんが、自分の場合ポエムが多いなと感じる時はキャラクターの動きが少なくてポエムが悪目立ちしている時なので演技を足してます。 食事をしてるシーンならぼーっとスプーンの柄を撫でれば「迷ってる」というポエムを省略できますし、歯に骨が刺さったのを取れば「突っかかった気持ちが解決する」というポエムを簡略化できるので動作と連動させてしつこくない量のポエムにカットしてます
創作なんてポエってなんぼや 存分にポエろうや!兄弟!
漫画なのに言葉で感情を説明しすぎてるからでは 基本絵とセリフのやりとりで表現する媒体だからこそ 言葉でストレートに伝えるモノローグが映えるのであって、バトル漫画の能力説明みたいに入れてたら全体の印象がぼやけるよ
私もそういうの時々描きますがそういう作品は熱くて温かい感想をいただけることが多いです 恥ずかしさは横においてクサさ上等ポエム上等で描きたいように描いてみては 応援してます!
クサく感じたときは、少し時間おいてもう少しテーマを絞るのと、表現や言い回しがナチュラルにならないか考え直すと薄まるかも 私の場合だと、そのテーマへの思いが強すぎて詰めこみすぎたり、少し大げさなやり取りやモノローグになってしまってクサく感じることが多い けど、クサく感じるくらい分かりやすいテーマそのものは喜ばれる気がする 何よりも愛してる、ずっと一緒にいたい、守ってあげたいとかそういうの たくさん散りばめすぎずにひとつに絞って使うとほどよくならないかな セリフはアニメや漫画よりも映画やドラマみたいな実写の映像作品を参考にすることが多い、さりげなくて自然なものが多い気がする
むしろ開き直ってポエム全開でも良いと思う。 切ない系なら少女漫画風にしたり(最近の少女漫画を参考にする)、シリアス系なら情景描写やページ全体に描きこみ多い方が引き締まって見えるんじゃないかな(たまに凄く描きこむ冨樫風とか)
ポエミーな漫画大好きだけど、人物ももちろんなんだけど背景とか季節感のわかる描写とかとか、人の影すらも綺麗に描いてるとすごい引き込まれる。セリフじゃなくて絵で説明しなきゃいけないから難しいけど、それがまた良いよね、頑張ってください。
なんだかんだ女性向けはモノローグ多い方がウケるよ 女は文字を読むのが好き 安心してポエムろう
出張編集部持って行って「モノローグが多い」って言われたからわかる…! 絵で表現できることは絵で、ってよく言われるけど、細かい内容だったらやっぱり文字で書いておかないと別の伝わり方したら嫌だし…って思って 好きな漫画家さんが「漫画は伝わらないと無意味」って言ってて、伝わらないの怖くなってそれ以来ネーム作りながら意識してるんだけど、それに伴って文字も増えてった 削れそうなとこ削って、でもまだ心の声やかましいよ~!ってなるなら無言のコマ(考え込んでる顔とか、背景とか)を増やして単純にページあたりの文字の密度を薄めるのオススメ ページ数増えて作画厳しくなるけど、モノローグ詰め詰めよりはマシになる気がする…
皆さんありがとうございます! こんなにあたたかいコメントをいただけると思っていなかったので驚きました。おかげさまで筆が進みそうです! 思い切ってポエムしていい&モノローグ多めでも大丈夫&そういうの好きなど、背中を押してくださった方も、共感してくださった方も、問題点やクサさを薄めるコツを教えてくださった方々も、本当にありがとうございます。 伝えたいことを明確にし、絵の描写に落とし込めるところはないか、絵で説得力は出せるか、ページのモノローグ密度はどうか、あらためて練ってみたいと思います。 そのうえでモノローグにしたいところは気恥ずかしさを捨ててバーンとやってみたいと思います。 本当にコメくださったみなさんに感謝しています、ありがとうございました!
トピ締めた後にすみません 共感して開いたらめっちゃタメになったありがとう…! 自分的には、「そのキャラのモノローグとして自然か」を確認してる。 自分がポエる時は、筆が乗ってうっかりそのキャラではなく自分(作者)の言葉になってたり、ベタな言い回しを安直に使ってしまってることが多かったので、言葉選びが過度に詩的になるのを防げた気がするよ!