漫画家です。 毎月アシ無しで30ページほど描いてます。 漫画は体力勝負と言いますが本当にその通りで、マラソンと一緒です。 1km走るのがやっとの人がいきなり30kmを走るのが難しいように、漫画制作に慣れてない人がいきなりページ数の多いストーリー漫画を描こう!と思っても途中で息切れしてしまい完走するのは大変です。 トピ主さんは四コマなら描けるそうなので、短いシチュエーションのネタを考えるのはお得意かと思います。 なのでまずは1~2ページで収まるネタの漫画を描いてみてください。 それが出来たら今度は4ページ、それが出来たら今度は8ページ…といった感じで、徐々に漫画を描くスタミナを付けていくといいと思います。 人によってはいきなり長編を描ける人もいますが、ペースは人それぞれですから。 トピ主さんが長い漫画を描くのが大変に感じるなら、始めは短い漫画でもいいのでとにかく完成作品を沢山作ってみてはどうでしょうか。 作品が増えて行く度に成功体験も増えますし、自分の自信に繋がるのではないかと思います。 漫画制作、頑張ってください。
https://cremu.jp/topics/12296 自分の中にページを割いて語りたいストーリーやエピソードが無いからだよ 長い話を描きたいんじゃなくて、この話は長くなるぞ という資源が無い ストーリーに加えキャラの掘り下げや読者から共感または反感を買う設定なども無い 長い「だけ」の話を描きたいなら不要なエピソードやコマやセリフをだらだら挟めば長い「だけ」の漫画はいくらでも作れる けど今の主にはその無駄に長引かせるだけのくだらない不要な部分すら無い でっかいピラミッドを作りたいなら石を集めて来いって話だよ
描けるようになると10Pとかあっという間で短!って思うようになりますよ、頑張れ〜〜 その4コマ漫画を4Pで描くことから始めてみては? 4コマを先にラフで描く→キャラ同士の会話を水増ししてボリュームアップ→起承転結をそれぞれ1Pずつに配分して描く。これで4P漫画いけるかと
短編ばかり描いている、トピ主さんと似たタイプの漫画描きです 前のジャンルでは1~2ページや4コマ中心で今いるジャンルでは8~10ページが多く、同人誌にするつもりで考えても16ページくらいになってしまいます 自分なりに膨らませるコツ?としては場面の最初に建物外観や街並みなどのコマを入れる(どこが舞台なのかがわかりやすい) 短めの回想エピソードを挟むなどしてA(B)はなぜこういう行動をするのかに説得力を持たせるなどですね でも短めても何本かまとめれば本になりますしまずは描くことが大事だと思います
長い話がどういう構成で出来てるかを分析したことありますか?したことなければおすすめです。なんでもいいので(出来れば自分が描きたい話と同じジャンルが望ましい)読み切りの漫画を読んで、1P1P何が起こってるのかを書き出してみてください。そしてそれを元にプロットを書いてみます。そうするとページ数に対してどれくらいの要素が必要かわかると思います。ついで起承転結にわけてみたりすると、構成がわかります。それぞれ何ページくらい使ってるのか…とか。それがわかればトピ主さんが膨らませるべき要素が何かみえてくるんじゃないでしょうか。
セリフ付きの1枚絵やキャプションに説明がある絵→無声漫画→四コマ→セリフ付きの普通の漫画に変遷してきたよ でも作風でしかないから逆戻りもぜんぜんするよ
初めて描いた漫画は60Pくらいでした。といっても漫画を描く前に小説を何度も書いていて、話作りのコツが分かっていたのが大きかったです。 一つのネタが膨らむというより、複数の描きたいシーンがいくつか浮かんで、それらを繋げていく感覚に近いです。 簡単にやるとしたらマインドマップを書くのが良いかもしれません。中心に描きたい題材(「学園もの」など)を置いて、そこから繋げて発想を連鎖させて図にするものです。 脳内で考えている事が可視化され、自分の描きたいものが見つかりやすくなると思いますよ。
8さんと同じく、私も初めての漫画を今描いていますが100pほどになりそうです(これはこれでまとめる力がないのかもしれませんが…) ただ、私ももともと字書きでストーリーを考えることは好きだったので、初めて漫画を描いて長編を描ける方というのはそういう背景があったりするのであまり比較して落ち込む必要もないのかなぁと思います。 私なりの長編を描くコツですが、日常的なシーンを長く描く、というより、思い切って、2人が付き合うまでの話、2人が出会って恋に落ちる話、など、大きな流れのあるお話の方が最初は描きやすいんじゃないかな?と思います。 あとは心理描写(このシーンでこのキャラはどう思ってるのか?)みたいなのものを入れると、物語に深みが出るしある程度長さも出せると思います。 ただ、長編短編って向き不向きがあると思うので(私は逆に短くて萌えるお話を描くのが苦手です…)主さんが短編を描くのが好き、得意なら、短編集をまとめた同人誌とかでもいいのかなって思います! あまりまとまってなくてすみません…。少しでも参考になる部分があれば幸いです。
長い漫画を描いてます。初めて描いたのは48Pでした 思いついた4コマは、どこからどうやって始まるのでしょうか。その時系列の前後にある展開を想像して膨らませていくとページ数が多くなりますよ 「〇〇して〇〇する話」がテーマだとすると、そこで終わらずその前日や後日にエピソードがあればもっと話が膨らんだり深みが出ます 私はこれを考えるのが好きで長編になりがちなので、エピソードを取捨選択して省略していますが、トピ主さんは逆にこれを広げるように考えていくといいんじゃないかなと思いました あとドラマや映画をみて、長い話に慣れておくと自分で話を考えるときにストーリー全体を想像しやすいです。長編漫画描きは映画好き多いです
描きたいシーンにいたるまで(もしくはそのあと)に色んな要素を付け加える たとえば「AがBに好きと言う話」 「AがBに好きと伝えようと思い立つ」+「好きと伝えるための段取りをする」+「しかしアクシデントが起こる」(準備したことが台無しになる、世界観によっては敵が現れて戦うはめになったり、Aが事故にあって大怪我したり、告白の前に立ちはだかる障害に立ち向かう)+「いろんな困難を前にそれでもBに伝えたい思いの強さを描く」(モノローグで葛藤したり、Bのことを考えながら←のアクシデントを乗り越えるシーンを感動的にしたり)+「ようやく壁を乗り越えた先でBに想いを伝える」(作品によっては世界を救ったあととかジャンルの原作での戦いが終わったあとだったり) いきなり漫画を描き始めるんじゃなくてぼーっと考えてまずプロットにしながら要素を付け足して点と点の間を埋めると長いストーリー描きやすいかも
ゆるい起承転結で4P構成、その続きを考えてまた4Pと繰り返していくやり方で8〜12P。 起起承承転転結結を2回やれば16P。 必要なところにページを肉付けすれば20P越える。
ページ数を決めて三幕構成に当てはめて逆算して話を作れば16Pくらいすぐ埋まる。 それができない場合は、二次創作なら描きたい解釈(一次創作ならテーマ)が定まってないのでは?
知人の例だけど。 数ページの漫画をいくつか描いて、26Pのストマンをいきなり出してた。次からは60P以上のストマンが増えて、100P超の作品も描いてた。 その人はある時突然小説も書き始めた。最初から10万字超えよ長編ばかり。 よくそんなに描ける(書ける)ねと聞いたことがあるけど、推しカプのストーリーが見たいんだって言ってたよ。 ここからがポイントだと思うんだけど、その人は小さなエピソードを組み合わせて物語のテーマを伝えたいから自然と長くなるって言ってた。 ピースが沢山あると、精密で大きなパズルになるよね。逆に少ないと単純なパズルになる。トピ主さんはピースが少なすぎるのかも?
自分も2度成人するほど大人になってから絵と漫画を始めたよ 画力がイマイチなので漫画の方が描きやすい とにかく推しカプが大好きで同じ妄想を何度も何度も脳内で繰り返すことが好き それを繰り返すうちにちょっとづつセリフが変わってきたり続きが出来てきたりするのでそれをひたすら続けてからプロットを作ってる 今まで描いた短い漫画の続きを妄想してみてはどうかな?少しは動いてくれない?