①のようなものを3つくらい作って担当さんに提出(連載のネタ決め) 編集部で反応よかったネタを担当さんと電話で話しながらネタを広げる その後3話分くらいプロット作って編集長チェック→1話ネーム→作画 ②はネームまで担当さん挟まずに自分でやっちゃうってこと? それなら、ネームまで書いておいて編集部の意見が入って修正修正…とか、絵を描く分作業的に効率悪いしだるいなって思う 修正が簡単なプロットの時点で他者の意見入れたい
自分の場合①に近いけどプロットの段階でキャラデザも提出する、その方が決まりやすいから 連載なら複数作り込むのは勿体ないので最初にテーマ草案2案を担当に持っていく あとは2と同じ、決まった方のテーマで数話分のプロット草案を持っていく 1話のプロットを詰める→ネーム→完成 以降は最終回まで繰り返し 段階ごとに都度確認で見せるようにしてるけど同じ担当と長くやってるからすっ飛ばすこともあるけど プロットは完成まで一々見てもらってるプロット決まれば他がすんなり決まるので
>>2
わかりやすいご回答 ありがとうございます! 確かに色々出して見て 1番良さそうなものをピックアップする方が良いですよね。 そうなると全部に時間を割けないし、無駄になる可能性もありますしね… そうです…。 今思うとなんて効率の悪いことを…と思うのですが、当時は②くらいガチガチにネームを持っていかないとストーリーを分かってもらえないかも!と思って最初は50Pくらいのネームを持っていきました…。 結局担当さんに全部修正してもらいストーリーが大まかに変わりました…。 ページ数は抑えられたものの、打ち合わせの度に全部ネームを書き直していた結果150Pくらい描いたんじゃないかなと思います…(散々描いたのに結果的にはページ数は20Pに収まりました…) 今思うと色々担当さんとあってなかったのかなぁ…なんて思いますね… 今では棒人間やミニネームみたいなのでも通るようになってます! 自分も修正できるうちに良くしておきたい、って思っちゃいますね!
>>3
ありがとうございます! 参考に プロット(大まかな話の流れを箇条書きにしたやつ)とキャラデザを提出することにします。 確かに担当さんとの仲もありますよね。 プロットで大まかな流れさえ分かれば修正もしやすいし、 負担も少なくて良いし、何かとすんなり決まりそうですね。 ネームに頼らず箇条書きにしっかりまとめて、プロットからしっかり相手に伝わるようにしてみます!
ある程度形になってるほうが伝わりやすいから②で、 ネームはページ数やコマや文字サイズなどの校正や、社会的な配慮をしないといけない描写(政治、宗教、時事など)の修正には応じますが 私の場合、編集者からのアイデアやストーリーの提案・修正はお断りしているのでその形でいいです
>>6
横からですみません。 デビューを控えた新人漫画家です。 後学のために教えていただきたいのですが 「編集者からのアイデアやストーリーの提案・修正はお断りしている」とは具体的には、執筆を前提とした打ち合わせの際に、編集者に断りを入れるという事でしょうか。 ベテランになればそのような事ができるのですか?
>>6
6は雑誌連載か配信のみ連載で変わってくる話だと思う 雑誌の場合は新人でもベテランでも人気がないと通らないし結果による 配信オンリー電書連載の場合は新人でも通るしある程度自由だよ