短くしたいならあらかじめページ数を決めてからいつもの様にネームを描いてみて、それからいらないシーンは省略する。小説だったらあったら嬉しいけど漫画ならいらないシーンだなと割り切るしかない。自分が本当に見せたいシーンのみに絞る。
起承転結のある話でも大体本文40〜50にはおさまると思うので、これくらいのページを一旦目標にしてはどうでしょうか A5だと500〜600円くらいになって手に取りやすいと思います 話を短くする時に自分が意識していることは、とにかくいらない部分を無くすことです 序盤の話を先に考えてても山場やラストの話が決まったら、繋ぎで必要な所はそのままに、序盤は全てラストに関係のあるものにして、関係がないセリフやシーンは全部カットしてます もしカットしたシーンがどうしても描きたいなら、おまけ漫画として無配を作るとかで工夫できるかと思います
いつも壮大なシリアス長編のつもりで コレをやめる。たとえば「ある一週間の二人が、デートの予定を立てて実際にデートするまで」みたいな、日常的で短いスパンを主題にするとか。 必要なエピソードと不要な〜削ると話のつじつまが〜結局補足描写を足す これも、主題が壮大ならそりゃあそうなるよ。必要な要素からして多いんだもん。少ない要素で構成できる話を考えるんだよー
4コマ漫画を描くと練習になりますよ。 長編だとしても短編だとしても、起承転結という4つの構成は変わりません。
本当に物語の進みが遅いかどうかは自己判断するより、出張編集部なり同人友達なり他人に意見もらってからでもいいのでは? あともらった匿名コメントは、金ないからオンでタダ読みしたい人からのコメントにも見える。
トピ主がそこまで悩んで削れないし縮められないというからには本当にそれだけのページを使わないと描けないテーマなんだろうし、省略しなくていいんじゃないかな 短い本を描くためにテーマは変えなくてもいいし、そんなメッセージ無視していい。私も壮大な話思いつきやすいほうだけど、描きたいんだから仕方ないし買えない人は買わなくていいと思う とはいえ実際に内容をみないとなんとも言えないので、出張編集部にそのまま相談したほうがいい 助言あるとすれば、漫画描くときって普段読んでいる漫画が指標になるから、濃密な漫画を読みこんで意識を変える。あと冒頭の省略。話をABCDの時系列でみたとき、AじゃなくBから始めてAの部分は説明で補完するよ
PDCAをしっかり回す。折角過去の本を読んで「話がスカスカ」と客観視できるようになったのだから、何処をどう直したらスカスカにならなかったかきっちり赤を入れて知見を貯めていく。 今まさに執筆中のやつは思い入れが強すぎてすぐさま的確に削るのは自分一人の力では難しいと思う。 繰り返せば絶対に「自分がどういう無駄が多いか」が見えてくる筈だから。 あとは、一旦ページ数を先に決めた方がいいと思う。同人誌だから最終的に調節で数ページは増えてもいいけど、一度起承転結でここまでに何ページ、何ページあたりでクライマックス、オチにこれくらい、って決めておく。 そこに入らないならどんなに惜しくても削る。(どうしてもならおまけペーパーにする) 全てはクライマックスを引き立てるためにあるので、クライマックスに向けて必要な要素だけを拾っていけば自ずとシーンは選べる筈だよ。話が食い違うのは、設定をそのまま全部書かないといけないと思ってるからだと思う。 話の筋が通るために必要な「設定」は必ずしも読者に開示しなくていいし、説明が必要でも回想一コマとかセリフ一つで「話の整合性は取れる筈だよ。そこで沢山のページが必要ならそれは必要なんじゃなくてトピ主が「かきたい」んだとおもう。 そういうの自覚するのって難しいから、可能ならネーム時点で誰かに下読みしてもらうといいかも。
1ページあたりのコマ数はどのくらい? 単純にコマ数増やすってのも手だと思う そしたらページ数が減るし密度も増える
>>6
横だけどこれはありうる話。 ただ読みしたいだけの人は絶対にいる
>>6
わかる 描きたいシーンをカットすると、場面によっては読み手が置いてけぼりになる可能性もあるし心情描写である程度ページを費やすのは無駄ではないと思う シリアスだと心情描写力は必要だから、似たような漫画で40ページのものを探して参考にするのがいいかもね 匿名コメント、サンプル気になる時点でじゃあ買えよとしか…どうせ500円ぐらいの差でしょ
ごめんちょっと角度が違うけど、そのページ数(しかもスカスカと感じている)で「壮大なシリアス長編」にはなるのは結構難しいし、800円〜1000円くらいの値付けなら迷うほどかな?とかがまず気になった 本当に冗長かもしれないし内容の濃さ云々ももちろん改善点はあるだろうけど、もう少し自分の作品を客観視して見たほうがいい気がする、出張編集部とか忌憚ない意見を言ってくれる人に見せるのに賛成 あと値段を見直せるなら見直すとか(勿論すでに相場ならそれでいいよ)サンプルを多めに出して納得感を得てもらうとかの点もあるのかなと
商業漫画だとしたら何話分になるかを考える
AがBを信頼していることを描きたい場合、それをエピソードで描いてるとダルいしスカスカに思っちゃう。 たとえば関係ないエピソードの会話の中で、Aが『信頼しないと任せられない仕事』をBにお願いしたことが暗に明かされたりすると、気持ちのいい情報圧縮だなーと感じる。 もっと高度なレベルの話だったら、6の言う通り出張編集部でアドバイス貰うのもいいなーと思うけど、 個人的に出張編集部でプロ志望/辛口希望とかで行くと、スカスカ(というか丁寧な)描写のほうが好意的に受け取られる気がする?同人ウケとはまた違うというか
自分ももっと短くまとめたいなって思ってたからこのトピ参考になる 無駄のない漫画を作るぞ〜
本気で良くしたいって気持ちがあるならこんなとこで素人に意見求めるより絶対編集に見せてアドバイスもらった方がいい
最初からページ数決めて描いてみるとか 場面転換とかでいくつかに区切って、ここまでは10ページに収めるとか決めてしまうとか あとはもうやってるかもしれないけど、左右見開きで考えて、このコマを魅せゴマにしたいから左ページの最初にデカくに配置したい、じゃあその前の展開は右ページまでにおさめないといけないってなった時に間のページを増やして全部描くんじゃなくて、できる限り削ったりコマを圧縮したりして右ページ1ページにおさめるようにするとか それでもページ数少なくならないならそのままでいいと思うけどな… 〆切まで時間が許すのにエピソードを削ってしまうのはもったいない気がするので、描写を減らして圧縮する方が良いと思う 出張編集部持っていくと、上に書いたみたいなことを作品見ながら具体的に教えてもらえるよ 読者はこのコマを大きく見たいはずなので、ここは大きいコマで描いた方が良いです、そうするとこのコマはなくしてしまうか、2つの描写を1つのコマに圧縮してしまったほうがいいです、とか
私も話が長くなりがちで出張編集部で相談しました。 編集の人に言われてハッとしたのは、 「一番書きたいのは何?どこを一番見てほしい?」 「一番見てほしい要素やコマの引き立て役として前後をコンパクトに調整してみて」 「セリフもっと短くして」「全部のコマにセリフが入ってる」 「決めゴマにセリフを置かないことで効果的に見えることもある」 このアドバイスを貰ってから「何の話(コマ)を一番見てもらいたいのか」を意識するようになり、山場を意識して簡潔に+ストーリーそのものをコンパクトにまとめることができるようになりました。 でも長い話をかけるのも才能と情熱!だと思うので絶対に短くまとまるほうがいい!というわけでもないと思います。
皆さまコメントありがとうございます!!今見返すとトピ文が凄く曖昧で返信しにくかったと思いますが丁寧にノウハウやポイントについて教えて頂き感謝です。個別返信できずにすみません。 最初からページ数決めて描く、話の内容をそもそも短編向きのものにする、PDCAをしっかり回す、山場やラストを軸としてそこに必要な要素だけを残す、4コマ漫画で起承転結の練習をするなどなど、とても参考になります。取り入れてみます。また、削った部分が惜しければおまけペーパーにするというのは目から鱗で…泣く泣く削るくらいなら本編にねじ込んだらあ!と無理やり描いてしまっていたのも悩みだったので、早速この方法でやってみたいと思います。 出張編集部の案もありがとうございます。何度か出張編集部に見てもらったことはあるのですが、ストーリー面の課題に気づく前で作画面のアドバイスばかり頂いていたので、次回もう一度プロットやネームの面をしっかり見て頂こうと思います! ちなみに作画面では今まで1pに6~7コマ詰め込んでおり、大ゴマも小さめ(1pの半分くらいの大きさ)なのが単調で飽きる、セリフも多めなので読みにくいと指摘あり、コマのメリハリをつけ、魅せゴマで1p丸ごとや見開きの方法を教えて頂き取り入れていました。その分p数が多くなってしまった面もあると昨夜過去作を読み返しながら思い至りました。遅いですね。 教えて頂いた方法を取り入れつつ、自作をより良くするために頑張りたいと思います。皆さんありがとうございます。 引き続き、皆様が意識されていることなどありましたら教えて頂けると嬉しいです!
投稿漫画のページ数が大体30Pぐらいだから、それが読みやすくて実力を測る読み切り長編漫画の基本的な長さなのだと思う。 同人もそのページ数が多いし。 30P÷4(起承転結)+αで、それぞれのページ数を決めてプロット作ってからネームしてみれば? 起承転結も、起と転に+αで大ゴマやページ増やして、最終的に40P弱ぐらいに収めたら読みやすいかと。 長編でも冗長にならないようには、連載漫画の16P目安で、起承転結或いは物語の山場を16P毎に作っておくとか。 ただ… ページ数決めてから起承転結に振り分けて、各章に山場や緩急のあるネタを入れて作ってきたけど、最近は冗長にだらだらと好きなものを好きなだけ描いてる漫画も味があって良いと感じてる。 色々工夫してみてもしっくりこなかったら、元の自分の漫画の描き方で良いと思うよ。それがトピ主さんの好きな漫画の形なんだよ。
魅せゴマ以外で1P7コマ近くなってるのにスカスカに感じられるのは台詞を削り切れてないからだと思う 或いは無駄な動作が多い(振り返りシーンをアニメみたいに何コマにも分けてるとか) 本当に必要なセリフなのか、セリフで進行させすぎていないか見直すと良いと思う なお、魅せゴマで見開きや1頁使うのはいいけどそれは「必殺技」なので1冊で使うのは本当に見せたいワンシーン+α(動機づけのシーンとか)程度にした方がいいと思う もし魅せゴマが沢山あるなら元々1冊の手頃な頁数で済む話じゃない可能性がある 他の人も書いてるけど、主題を絞るってそういうこと 一番見せたいシーンをまず想定するといいと思う それと読み切り漫画を意識的にいっぱい読むといい (32頁くらいの) 好きな漫画家の連載貰える前の初期短編集みたいなやつは新人特有のアラも含めて参考になる 短編に落とし込むために何をしてるのかが見えやすいので
>>20
つもりとはいえ4,13がいうように「壮大なシリアス長編」に疑問があるな そのページ数で壮大なものが描けるのか、多少拙いところがあっても描けているならめちゃくちゃ綺麗に詰め込めていると思うだよね まずその辺の自分の意識と客観的な意見をすり合わせることが必要な気がする
会話シーン長くなるのはめちゃくちゃにわかる 二次創作ってキャラ喋らせるの楽しいから でもそれで進みが遅いと感じるならいらない部分を泣く泣く切り離して別で使うとかそういう取捨選択した方がいいのかもしれない
エピソードの取捨選択もそうだけど、セリフ削る勇気も必要だよ セリフはとにかく読みやすいを意識する、セリフに頼らないで絵で話の流れや展開を表現できるようにする 描き手にとっては外したくないと感じても読む側はそこまで頑張ってセリフ読まないので長々したセリフは読みづらいと感じるよ、端的かつ心に残る言葉運びを目指した方がいい もったいない気持ちもわかるけどスパッと削っちゃおう
自分も同じ課題で悩んでたから参考になれば。 ・youtubeでみたんだけど、そのページで何が起こるかをざっくり文章として書いていきネームをするときにその通りにコマ割りをしていくとページ数を守れた。(例:P1Aと出会う、P2昼食へ誘って会話する という感じ) ・これは人を選ぶから嫌いだったらごめんなんだけど、プロットをチャットGPTに流し込んで不要だと思う点を聞いてみた。 ・読者には過剰な説明がなくても伝わることって多いので(特に二次創作は)思い切って省くシーンがあってもいいと思う。 他の人も言ってるけど壮大なシリアス長編描くんだったらそれなりのページ数がないと漫画として説得力に欠けると思うので、テーマをあっさりさせるとか妥協点見つけた方がいいと思なあ 自分もここで悩んで苦戦してる
出来上がったネームが納得いかなくて、期間置いて1から描き直したらコンパクトにできたことがある 描いてみたかっただけで一回出したら意外と必要ないなってシーンがあったことに気がついたし、キャラクターの人数や配置も変えたらセリフも少なくできた でも壮大シリアスならそれぐらいのページ数あってもおかしくないかなとは思うよ (自分もその匿名コメントに気になるなら買ったら?って思ったし) いつもの作風を変えるより、最初から軽いテーマの短編を作る方が破綻しにくいんじゃない?