この質問は閉じられました
この話題に関連するレビュー
執筆・創作支援ツールのレビュー4件一覧 →全く評価されないのに創作している人いませんか? 評価されなくても楽しい〜やら 悩みや愚痴やら色々語り合いましょう。
現在、個人で同人作品を制作しており、その方には有償で作品制作のお手伝いをしていただいています。 相手は真面目で控えめな印象の方で、仕事のやり取りはとても丁寧ですが、プライベートな話はほとんどしません。 SNS自体かなり低浮上で、頻繁に利用するタイプではなさそうです。日常的な投稿もほとんどなく、確認できる範囲ではプライベート用のアカウントも見当たりません。基本的に仕事の告知や宣伝が中心のようです。 ※やり取りは身元特定を避けるためフェイク入れてます 以前、相手が制作中に描いた落書きが自分でも面白かったらしく、「依頼者に見せてあげたい」という趣旨のツイートをしていました。 そこで私が「ぜひ見せてあげてください!」と冗談交じりにリプライしたところ、「恥ずかしいのでやめてください(笑)」というようなニュアンスの、困った顔文字を添えた返信がありました。 その後、こちらも軽く返し、最後は相手からのいいねで会話が終わりました。 今後も継続してお仕事をお願いしたいと思っているのですが、個人的にも少し仲良くなれたら嬉しいと思っています。 同じ創作に関わる者同士として親しくなりたいという気持ちです。 個人的には、自発的に交流しなかったり、プライベートな発信をしなかったりするからといって、必ずしも他人と親しくなりたくないわけではないと思っていますが…。 ただ、相手が単にSNSでの交流に消極的なだけなのか、仕事以外の交流を望んでいないのか、判断がつきません。 皆さんはこのような方についてどう思われますか? また、相手に負担をかけず、仕事上の良好な関係を維持しながら自然に距離を縮めるには、どのように接するのがよいでしょうか?
「私は東京の地理を知らず、ファッキンなアメリカの大学生活しか知りません。日本の大学生活でおかしなことがあっても見逃してください」という前置きで始まる東京舞台の物語を、アメリカ人が書いてたとかなんとか聞いたことがある 東京が地元の人からすると地理感がまずアメリカ感覚。アメ車を乗り回す大学生が一杯いて、アメリカンだとこうなるんだ…ていうのを感じ取れたらしいよ。楽しかったって 注意書きしたらいいんだよ トピ主が「私は日本の某都市の住宅事情の中で生活していて、海外の都市の地理感が分かりません。おかしな所があっても見逃して下さい」とはっきり前置きしていたら、海外の人が読んでも日本ナイズされたロンドンなんだな、日本人から見たマドリートってこうなんだ、等と思って楽しめるんじゃないでしょうか
その話自分も見たけど、それは二次創作小説についてだった 既存キャラの良さを表現したい二次創作ならいいけど、一次創作はこの本文にある実在する場所や人物について知らないとこの話楽しめない?って思われてしまうかも
コメントありがとうございます! 外国や知らない業界の話を書く時は出来るだけ破綻しないように調べて書くようにしていますが、そういう注意書きをしておくのは大事ですね。 私は知らない海外の地名や風習とかが出てくると、へえ〜!となって好きなんですが、正しく描写されてないとトンチキロンドンになっちゃうのは確かにです。
固有名詞=マズいとかマズくないとかではなく、 ①純粋に読み手に伝わるかどうか ②固有名詞を出すことに物語上重要な意味があるかどうか ……を基準にして考えて書くといいかもしれません。 トピ主の例だと、 ・ロンドン →これは舞台設定として物語の進行に重要。なのでそのまま地名を出した方よい ・ピカデリーサーカス →基本的には同上 でも自分なら「ロンドン地下鉄の駅前広場」くらいの表現にしてしまうかも ・ヒュー・グランド →単純に比喩として分かりにくい!!!!!! 「往年の映画俳優」「銀幕スター」「ロマンスグレー」等で十分雰囲気は伝わる 実在人物の固有名詞をあえてピンポイントで出してまで描写するようなシーンだと感じないです…
これだよなぁ ロンドン住まいのエッセイならリアリティが出ていいかもしれないけど、それ以外だとノイズな気がする 特にキャラがそれなりに出るタイプの一次創作なら余計な人名は出さない方がいい
コメントありがとうございます! 第三者から添削して頂けると新鮮でありがたいです。 読者が分かりやすいのが一番ですよね。知らない地名とか俳優の名前も出てくるとなんだか洋画とか翻訳小説みたいでイカすぜ!と思ってたんですが、自己満足にならないよう気をつけます⋯!
ロンドンにはピカデリーサーカスという場所がある。17世紀の面影を名に残しながらも、ここは絶え間なく明滅するネオンと、多国籍な言語が渦巻く、現代ロンドンの脈打つ心臓部そのもの。ただ俺は、この場所で待ち合わせる事が苦手だった。混沌と騒がしさの中、どこか洗練された空気が自分を場違いだと押し潰してくるような気分になるからだ。 実際、俺の隣にいる男も待ち合わせをしているようだが、その男はまるでヒューグラントのような洒落た貫禄を魅せるように佇んでいる。テーラードジャケットをすっかり着こなし、映画のワンシーンのような絵面の端に、俺のような冴えない貧乏学生が安いTシャツジーパンで立っていれば惨めさは増すばかり。 地名や場所の名称を入れる時は、このくらいどんな場所かふんわりでもわかる描写がないと「ん?」「何?」って読み手がなりやすいと思う 一次創作に限った話になっちゃうけど、地名を入れるなら雰囲気や実際の風景情景描写とセット。これ基本だと思う。 ただ人名は別。人名入れるならフルネームは基本的に避けるよ。 たとえばアーノルド・シュワルツェネッガーなら「有名な人造人間の映画」とか「シュワちゃんかよ……」みたいに会話文に混ぜながら使うようにする。 地下アイドルみたいな、ほぼ素人で公にはまだ名が出てない人を使う時は下の名前だけ使うみたいな改変を必ず入れる。 秋葉原の有名な地下アイドルステージの名称はそのまま使うけど、そこに出演してるアイドルの人名は使わずに、架空のキャラを作る。モデルにしても人名までは使わない。 誰でも知ってるような名前でも、海外の人はミドルネーム抜いたりできるから使っても、基本はフルネーム書かなきゃ伝わらない人物使う設定は入れないようにしてるよ
回答頂いて、例文も分かりやすく追記頂いてありがとうございます。 確かにこれくらい一緒に風景を描写すると「ピカデリーサーカスってこんな所なのか」って読者の人も没入してもらえますね! フルネームを描写しないラインが個人的に難しいと思っていまして「クレオパトラに憧れる」「伊藤博文みたいなヒゲ」「シュワちゃんの大ファン」「米◯玄師の新曲」の間にあるグラデーションの線引きが悩ましいなと思っています
この間読んだ小説で施設名までそのまま使っててそこをよく利用する身としてはリアリティというか現実みは増したけど小説の世界観からは一回離脱してしまったからそのまま完全に使うのはやめて欲しいなってちょっと思う。 東京の新宿とかその位の地名までかなぁ……。私は基本的にぼかしつつ使うけど。
返信ありがとうございます! 私も以前、小説のなかに仕事で通っていたビルの名前がそのまま出てきてどんよりとしたことがあります。リアリティを突き詰めすぎると現実に引き戻してしまうのはリスクですね⋯⋯
私は実在する施設の描写を書いたことがありますが、「東京」までは出したけど施設名までは出さないで、外観や特徴の描写だけに留めた。「東京タワー」は良いけど「東京ディズニーランド」は出したくないかな
返信ありがとうございます! 「東京タワー」は良いけど「東京ディズニーランド」は出したくない感じ、分かります⋯⋯!東京タワーはランドマークとして概念化してるからですかね? 似たような所で「ニコンのカメラ」「ナイキのスニーカー」は良い感じがしますが「丸亀製麺の釜玉うどん」はなんかダメな気がしますが、理由がはっきりと説明できません⋯⋯