下記の状況での絵・漫画の練習メニューについての相談 普段はオフ>オンのBL漫画…
で活動しています。 伸び悩んでいる感じがあり6月の原稿着手までの期間を絵の練習にあてたいと思っているのですが、下記の状況での練習メニューについてアドバイスなどあれば教えていただきたいです。 【一日あたりに取れる作業時間】 2h〜3h程度 【現在の自分の課題】 ・顔の向きや2人の絡みの構図ストックが足りない ここが一番改善したい部分です。 可愛いエロいと思える構図や密着感のある絡みをたくさん出すことができず、いつも既視感のある絵になってしまいます。 ・漫画としての画面の仕上げ方 先日の出張編集部で自分の漫画を読んでてテンポの良さを感じないことを相談したところ、視線に迷う感じはないけどキメゴマやアップはもっと思いっきり大きくしたり線をもっと太くしていい・見せたい顔の書き込みを増やしたりベタの入れ方を工夫してメリハリをつけた方がいい、と指摘されました。 ・表情の良さ (・背景パース) 出張編集部で相談したときは画力はむしろ高い方だと思うと言われたことと普段の反応からは、画力自体は複雑骨折まではしていない中〜中の上くらいだと思います。 【練習メニュー】 上記の課題を踏まえて考えたのが下の4つです。 ・カップル写真やポーズ写真の模写 ・商業BLの漫画模写 ・ジェスドロ ・SNSで見かける筋肉や顔の描き方tipsで気になったものを自分でも描いてみる 下2つは今までに時間があるときに時々やっていたものです。(不要でしたらやめてみます) この練習法で課題点の改善が見込めそうか?もっとふさわしい練習があるか?漫画模写はどの程度までやるべきか?実際やってみた方がいたら効果はどうだったか?などが聞きたい点です。 また作業環境の都合上、漫画模写はスマホで電子書籍の商業BLを開いてそれをみながらiPadで模写になるのですがその方法でよいのでしょうか…?スマホ見ながらの模写がやりにくく挫折した過去がありので、代案があればそちらも知りたいです。 長くなりましたがよろしくお願いします。
通常のコマならトーン部分にグラデーションをかけたり、カケアミで削ったり。デフォルメなら線数を小さくするのはよくやります 線画の話になっちゃいますが、墨溜まりで少しでもベタを作ってメリハリつけてますね 演出に振れるコマなら、点描とか雰囲気が出る効果トーンを使ってます その際は奥行きが出るようトーンの重ね順を工夫してます(フキダシの前面・背面それぞれに貼る) トーンの使い方は少女漫画がめちゃくちゃ参考になります!
シーンにもよるけどいい雰囲気(感動、ときめき、決めゴマ)とかなら線に10%くらいのトーン重ねるのはよくやる なにもしっくりこないときは薄めのグラデを全体的にかけてお茶濁したりとか
服のシワとか髪の毛の情報量増やすのどうかな? 一本線で描いてるなら二重線にしてみるとか…もし絵柄と合ってなかったらごめん
トピ主さんの原稿見てないからズレるかもしれないけど ベタをベタ+トーンにしたりベタをカケアミで削る、シワなどの書き込み増やす、影になる部分は線を太くするというかベタ入れる(よくあるのは顎の部分とか髪の影になる部分) くらいしか思いつかない
限定的なシーンでしか使えないけど、自分は台詞枠を黒で塗りつぶして逃げたことある
ハッチングを「これは黒ベタです!!」と念じながら首の下の影とか、人によっては黒ベタにしてそうな所に掛ける 最近だと髪や服等をハッチングや手描き風のトーンで処理してる人も見かけるから、クリスタ使ってるならそういう素材探してみるのもいいかも
ハッチングと背景あればそんなに気にならない ベタ使える逃げコマや黒いものが映るコマ作ったり 人物全体にトーン乗せて画面にメリハリつけるのもあり