あと10日
大量に人を56してきたキャラが自分の大事な人を56された時だけ文句を言うのは卑…
怯なのか? キャラ解釈・設計について皆さんの意見を聞きたいです。 よくフィクション作品で、大量に人を56しあまつさえその行為を肯定的に見ていたキャラが、自分の家族や恋人が56された時に深く悲しんだり怒ったり絶望する展開があります。自分が加害側だったときに受け入れていた原理を、自分が被害側に回った瞬間だけ都合良く否定する形で。 たとえば「戦争なのだから民間人が亡くなるのは仕方ない」「弱い者が生き残れないのは当然だ」「目的のためなら犠牲は必要だ」と言って大量の他者を56してきた人物が、自分の大事な人を同じ理屈で亡くした途端に「こんなことが許されるのか」と叫ぶ。これまで自分がやってきたことの裏側には同じように感じた人が大勢いたはずなのに。